Sep 30, 2010
注文の家具の魅力について。
今まで注文の家具を購入することはできません。ぜひ購入したいと思っています。注文の家具の魅力は多々あると思います。最大の魅力は、自分の思い通りに家具を作ってくれるのです。売っている家具だと大きさやデザインなど好みのものを見つけることがあります。注文家具なら自分にぴったりの物を作ってくれるので非常に良いと思います。太陽電池などを使用することは、エコハウスとでも言うか。最近では、住宅エコポイント復活することで、受注が増えてきていると思う。その中で、省電力で電気を使うことができない人にならないように、エコハウスでもすればよいか。それでも、急に自分のホームを持つなんてことができる人がどれだけあるかを考えると、ごく一部の人しか適合しないのだ。
西の方の球団のフロント幹部の話だ。
その幹部はフロントだけでなく、選手やコーチの中にもスパイを飼っている。メシを食わせ、酒を飲ませ、彼らを手なずける。球団内部の人間関係や情報を吸い上げるためだ。
例えば現役時代、捕手として鳴らしたあるコーチは、その幹部の悪口をチーム内で吹聴。それがスパイを通じてその幹部の耳に入り、クビを切られた。
そんな恐怖政治が、しかし他のフロントの知るところに。その幹部の私利私欲で“犬”を飼われたんじゃたまらんと、スパイ探し。コーチや選手の中にスパイを見つけ出すと配置転換したり、トレードに出したりして一掃を図った。
その幹部氏、スパイにしていたコーチの配置転換や選手のトレード案が浮上するたびに、しれっとして「まだまだいまのポジションでやれるんじゃないの?」と言うものの、反対勢力に押し切られてしまうことが多かったとか。
こうしてスパイは徐々に減ってきたとはいえ、他のフロントはまだ、どこかにひそんでるんじゃないかといまも疑心暗鬼らしい。
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
<大場翔太(ソフトバンク・投手)>
「きょうは調子はよくなかった。新聞を見たら松田さんがホームランを打った試合は負けなしと書いてあったので、魂を込めて投げました」
この日(25日)のロッテ戦で先発した大場は七回途中まで5安打無失点。その後、藤田―森福―ファルケンボーグとつないで松田の本塁打による1点を守り切ったホークス。大場はこれで無傷の6連勝だ。
「これまでの大場は力任せの力投型。それが今季は制球がよくなった。今日は立ち上がりからスライダーの制球が悪く、去年までなら自滅していた。それが粘り強い投球で乗り切った。下半身と上半身のバランスがよくなり、投げ急ぎがなくなり、試合の途中でピッチングを修正できるようになった」(評論家・山内孝徳氏)
大場は07年の大学・社会人ドラフトで6球団が競合。ホークス入りした。大学ナンバーワンの即戦力と期待されたが、ここまで大成を阻んできたのはアタマだったという。かつて大場を指導した某評論家はこう言う。
「制球に自信がないのでボールが先行してカウントが悪くなると、エイヤーで真ん中に投げる。それを打たれる。その繰り返しだった」
チームではいじられ役。宴会でふざけて先輩にベルトで叩かれたり、川崎にヒーローインタビューでは大きな声で話せとぼそぼそしゃべりを俎上(そじょう)に載せられたりした。それが考え方も変わり、投球もひと皮むけて6連勝。いじられ役からも脱皮である。
▽福岡ヤフードーム=2万9906人(ソフトバンク10勝6敗1分)
ロッテ000 000 000―0
ソフトバンク000 010 00X―1
勝:大場6勝 S:ファルケンボーグ2敗15S 敗:上野2勝2敗
本:松田20号
(日刊ゲンダイ2011年8月26日掲載)
アリゾナ・ダイヤモンドバックスのイアン・ケネディ投手が、28日のサンディエゴ・パドレス戦に先発登板。ケネディは、2回に先制のソロアーチを浴びるもそれ以降は相手に得点を許さず、7回を6安打、無四球、7三振、1失点の好投でナ・リーグ単独トップとなる17勝目(4敗)を挙げた。チームは6対1で勝利し、6連勝でナ・リーグ西地区首位をがっちりキープしている。(STATS-AP)
[大邱(韓国) 28日 ロイター] 陸上の世界選手権は28日、当地で男子100メートル決勝を行い、2連覇を狙った世界記録保持者ウサイン・ボルト(24、ジャマイカ)はフライングで失格となった。
ボルトの練習パートナー、ヨハン・ブレーク(21、ジャマイカ)が9秒92で初優勝。
ブレークは「今は複雑な心境。ボルトのことを考えると、とても悲しい。でもこの瞬間を楽しんでいる。ジャマイカのために集中して、やるべきことをやった」と述べた。
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【大邱(テグ)(韓国)=佐藤謙治】韓国・大邱で開催中の陸上世界選手権男子400メートルに、両足が義足のオスカー・ピストリウス選手(24)(南アフリカ)が初出場し、注目を集めている。
「歴史的な瞬間。世界のトップ選手と競えることを誇りに思う」と興奮気味に語る同選手は、28日の予選を通過。29日夜の準決勝に進む活躍をみせる一方で、関係者には歓迎や戸惑いなど様々な反応が広がっている。
国際陸上連盟は2008年、「同選手の義足は、反発力などで健常者に比べて少ないエネルギーでスピードを維持でき、装置による助力に当たる」として五輪や世界選手権への出場を禁止。同選手の提訴を受けたスポーツ仲裁裁判所が「有利となる十分な根拠はない」として出場を認めた。7月に参加標準記録を上回る45秒07をマークし、義足の選手として初めて世界選手権出場を決めた。
すねの骨が生まれつきなく、生後11か月で両膝から下の切断手術を受けた同選手。開幕前日の26日に大邱市内で開いた記者会見では「この舞台に立つことで、健常者と障害者スポーツの融合の象徴となれることを誇りに思う」と話した。
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