Jun 22, 2010
外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて
近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。今住んでいる注文住宅を建てた時、まだ若く、それまで見てきたモデルルームや住宅雑誌の情報をもとに注文を出してしまったようだ。もちろん、そのような情報は、有用な面も多いが、今ならもっと別の注文ができると考える。当時は結婚してまだ数年だったこともあり、自分の生活スタイルを見なかった。今すぐ注文住宅を建てる場合見かけではなく、徹底的に合理的で実用的な掃除が楽で、冷暖房を最小限にする家を購入する。
細川律夫厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、福島県浅川町の農家が暫定規制値を大幅に超える放射性セシウムに汚染された稲わらを与えた肉牛を出荷した問題を受け、これまで同県が予定していた計画的避難区域と緊急時避難準備区域の牛の全頭検査について、対象地域の拡大を検討する必要があるとの認識を示した。
同相は「南相馬市の場合は集めたわらを(牛に)与えた特定の農家のものだったが、今回は飼料を業者が販売している。そういう意味では検査の対象も広がってくる」などと述べた。農家のわらの購入先がある白河市と、浅川町は、いずれも福島第1原発から60キロ以上離れ、計画的避難区域、緊急時避難準備区域に指定されていない。
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公明党の井上義久幹事長は15日の記者会見で、東日本大震災の被災者支援策を盛り込んだ平成23年度第2次補正予算案について「党内での手続きはこれからだが、賛成の方向でいい」と述べた。
また、菅直人首相が15日の閣僚懇談会で「脱原発依存社会」を目指すと表明したことについて「首相という立場の人がわざわざ記者会見を開いてそういう(個人的な)メッセージを発することが、政権として正しいことなのか疑問を持たざるを得ない。国民に無用な混乱を引き起こし、極めて無責任だ」と批判した。
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玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は15日の記者会見で、菅直人首相が「脱原発依存社会」を目指すと表明したことについて「原発をゼロにするなら国民的な大議論が必要で、短編急に結論を得る話でない」と不快感を示した。
玄葉氏は「『原発ゼロ』なら、核燃料サイクルの議論や関係自治体との協議も必要だ」と指摘。「発言は首相の意見で否定しないが、最終的に政府・民主党として結論を出すときは十二分の議論が必要だ」とも述べ、あくまで首相の個人的な考えだと強調した。
また、赤字国債を発行するための特例公債法案の成立が遅れることを踏まえ、民主党内で首相の後継を選ぶ党代表選が9月にずれ込むとの見方が出ていることについて「9月になると、平成23年度第3次補正予算案を編成する観点からよくない」と述べた。
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福島県浅川町の肉用牛農家が高濃度の放射性セシウムを含む稲わらを牛に与えていた問題で、農林水産省は15日、この農家や同じ稲作農家から稲わらを購入した肉用牛農家が、屋外で保管した飼料を与えないなどの適正な管理方法を「知らなかった」と話していることを明らかにした。
農水省はこれまで、適正な管理方法を稲作農家には周知していなかったものの、畜産農家には管理方法を福島第1原発事故後の3月に周知してきたと説明していた。だが、畜産農家にも指導の漏れが明らかになった格好だ。
この農家は42頭の出荷が確認された浅川町と同県矢吹町の農家。
農水省は管理方法を3月19日に県に通知。県は農協や業界団体、畜産農家に身近な県家畜保健衛生所からチラシを配るなどして指導していた。
しかし、農水省と県の調査に対し、2軒の農家は、これらの団体に所属しておらず「家畜保健衛生所からの連絡も来ていない」と説明。問題の稲わらを売った白河市の稲作農家から購入した畜産農家計4軒のうち、ほかの1軒は管理方法を知っており、もう1軒とはまだ詳しい話が聞けていないという。
事態を受けて、農水省は団体などに所属しない畜産農家に向け、餌供給を担う商社や専門組合、獣医などを通しての周知も行う方針。鹿野道彦農水相は15日の閣議後会見で、「あらゆるルートを通じて徹底をはかっていかなければならない」と述べ、改めて管理方法を徹底することを強調した。
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