Oct 15, 2009

シミ予備軍の予備的な状態に保つ方法

私は肌は綺麗な方で、汚れもほとんどありません。も最新の機器、将来出てくるシミ予備軍までスキャンされて知っている時代です。それをする勇気がないほど、今までずさんな管理をしていた自覚しています。過去を振り返って後悔しても仕方がないので、今後の管理をどうするか考えています。まず、美白アイテムをソートしたいと思います。
南の海への旅行を行くようになっ年甲斐なく、肌を小麦色に焼くことが多くなりました。白いのよりも洗練さが引き立つような気がします。しかし、最近、なんとなく点が増えたような気もして、実はちょっと気になっています。前のサーファーの友人が突然腰に点があり、気になって病院に行ったところ、皮膚癌と診断したことがありました。幸いにも悪性ではないので、切除するだけで終わったのですが、ちょっと怖いですね。
 和歌山県田辺市は、2011年度を「価値創造元年」と位置付け、それを実現するために田辺の価値を高める地域コーディネーターの配置、都市圏に田辺を売り込むプロモーション事業、地域づくり学校の設置を予算化した。28日開会の市議会3月定例会に提案した。

 掲げるのは「住む価値のあるまち」「産品の付加価値を高めるまち」「訪れる価値のあるまち」。

 地域コーディネーターは市産業政策課に1人配置する。コーディネーターには市の各課をはじめ、民間、各種団体と連携し「新たな価値創造」のまとめ役的な働きを期待している。具体的には田辺の認知度を都市部で高めたり、地域資源の発掘への助言を行ったりする。市内ではさまざまな地域産品を売り出しているが、売り込みを専門的に担う。3年間の計画で、初年度の事業費は366万円。

 プロモーション事業は、田辺地域の産品の販売や都市部でのPR拠点となるアンテナショップの設置に対して補助をする。事業費は453万円。

 地域づくり学校事業は、市民や都会の人に受講してもらう人材育成の場として開校する。地域活性化の取り組みが進んでいる同市上秋津の法人「秋津野」に事業を委託する予定で、座学やフィールドワークを中心に行う。初年度は市民20人と都市の20人を定員とする。将来の二地域居住、定住促進につなげたい考えで事業費は300万円。

 和歌山県田辺市新庄町の新庄漁協所属鳥ノ巣地区は28日、海産稚アユ約320キロを今季初めて出荷した。すべて河川放流用で、放流時期まで内水面漁連などで飼育される。2月1日に海産稚アユ採捕が解禁されたが、不漁が続いており、これまで県全体で400キロしか出荷されていない。

 出荷した稚アユは4日前に採捕した。この日、組合員らは雨が降る中、小割(こわり)と呼ばれる捕獲網から傷つかないように丁寧にすくい取り、バケツリレーで水揚げ。重さを量ってトラックの水槽に入れた。体長は5〜6センチ、重さ0・3〜0・45グラム。

 同漁協は27日夜にも網を入れて、300キロほどの稚アユを採捕しており、数日後に出荷する。漁業者によると「水温が低く成長が遅れている。今後に期待したいが、多くは期待できない」という。

 県内の海産稚アユ採捕量は、1969年以降20〜30トンで推移し、最も多い71年には47・5トンあった。その後減少し、80年代に入ると3トンを下回る年が多くなった。2007年は273キロ、08年は263キロ、09年は1・2トンと不漁が続いた。10年は豊漁で2月下旬までに3・3トンと上限(3トン)を超えて漁を終えた。採捕量は、前年秋の雨量に左右されるという。

 紀伊民報創刊100周年記念囲碁将棋大会(紀伊民報主催)が27日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館であった。子どもから大人まで171人が白熱した対戦を繰り広げた。大人A級の囲碁で田辺市あけぼのの新谷昭吾さん、将棋で同市芳養松原の浜本忠雄さんが優勝した。

 日本将棋連盟紀南支部と田辺囲碁クラブが協賛し、市教育委員会が後援。囲碁、将棋とも自己申告による階級位でクラスを分けた。

 囲碁はA級に26人、B級に32人、C級に25人、小学生以下の部A組に6人、同B組に9人の計98人。将棋はA級に22人、B級に12人、C級に17人、小学生以下の部に22人の計73人が出場した。

 この大会に合わせ、朝日新聞社と毎日新聞社の協力による日本将棋連盟関西本部の「特別棋士派遣」事業として、和歌山市出身のプロ棋士牧野光則四段(22)の指導対局もあり、多くの参加者が手ほどきを受けた。

 各部3位までは次の皆さん。

 【囲碁】
 A級=(1)新谷昭吾(田辺市あけぼの)(2)那須幹司(同市上三栖)(3)田中絋二(同市目良)▽B級=(1)那須保夫(田辺市下万呂)(2)山本秀雄(同市下万呂)(3)古川輝彦(上富田町南紀の台)▽C級=(1)宮内益穂(上富田町岩田)(2)松岡信明(田辺市稲成町)(3)那須美紀(同市上三栖)▽小学生以下の部A組=(1)野田悠馬(新庄小3年)(2)堀内睦之(南部小6年)(3)撫養実春(鮎川小6年)▽小学生以下の部B組=(1)平中花(鮎川小2年)(2)松本怜夢(同)(3)中本隼人(南部小2年)

 【将棋】
 A級=(1)浜本忠雄(田辺市芳養松原)(2)内芝正和(同市新万)(3)貴志昌夫(白浜町)▽B級=(1)山田幸央(白浜町堅田)(2)森下宗記(田辺市文里)(3)浜田勝彦(同市芳養松原)▽C級=(1)森本祐輔(上富田町岩田)(2)平芝実(みなべ町芝)(3)竹内豊(田辺市上秋津)▽小学生以下の部=(1)談儀岳彦(会津小6年)(2)亀阪紀人(和歌山市有功小5年)(3)森山仁尊(田辺東部小3年)

 和歌山県串本町潮岬の潮岬青少年の家で27日、「第7回おもしろらんど春まつり」と「生涯学習“繋”パーソンねっとわーく(東牟婁)実践交流会」が共同開催された。新宮東牟婁の市町村による地元の産品や文化を伝えるブースやIターン者によるパネルディスカッションがあり、地域や世代を超えて交流した。

 春まつりはNPO潮岬おもしろらんど体験学習推進協議会主催。実践交流会は県と市町村、和歌山大学、NPOなどの民間団体が協働で行っている「生涯学習“繋”パーソンねっとわーく事業」の一環で、人と人のつながりをつくり、地域の課題を解決することなどが目的。今回は「健康と遊び〜ふるさとの魅力、再発見〜」をテーマに開いた。

 市町村のブースでは、古座川町がイノシシのガラ鍋とすしを振る舞った。早朝から仕込み、約250人分が用意された。串本町は「エルトゥールル号の遭難」などの紙芝居を披露した。新宮市はスポーツ体験、那智勝浦町は野菜の端材を使ったエコ工作、太地町は鯨工芸品の絵付け、北山村はジャバラを浮かべた風呂を提供した。

 Iターン者によるパネルディスカッション「ふるさと東牟婁の魅力を語る集い」では、トマトやサツマイモを栽培している串本町の加藤光太郎さん、農家で働きながら自身もサツマイモ栽培などをしている同町の辻本圭次さん、大豆やシイタケ、間伐材を使ったナメコ栽培などをしている古座川町の中野寛さんがパネリストを務めた。

 「どうしてこの地に移住したか」の問いに、加藤さんは「ダイビングや釣りなどをしたかった」、中野さんは「いい川や海があった」、辻本さんは「窓口となってくれた人の対応がよかった」などと答えた。「移住して苦労している点は」の質問には中野さんが「獣害に遭い、畑を作るより、柵を設置するなどの対策に費やす時間の方が多い」と答えた。

 その後、パネリストと参加者が、茶を飲みながら、自己紹介したり、東牟婁地域の魅力と課題について話し合ったりした。

 工作やスポーツの体験コーナーは、子どもらが夢中になって取り組んだ。フリーマーケットやIターン者による展示即売のほか、模擬店も多く並んだ。野外ステージでは、地元の園児やダンス教室の生徒による発表、バンド演奏があり、盛り上がった。

 潮岬青少年の家の山口和紀所長(61)は「世の中は核家族が増えているが、イベントでは3世代で交流している様子がよく見られた。春まつりを単独で開いた時より規模が大きく、参加者には、いろいろな体験を通して何かをつかんでもらえたのでは」と話した。

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