Apr 14, 2009

婚約指輪を受け取ったときの状況

婚約指輪を受け取ったときの状況を誰もが一度は想像することはあるのではないでしょうか。たとえば、少し高めのレストランで夜景のきれいな場所で電車を待っているときなど、ささいなときに、突然など。与えればきりがありません。ドラマなどでよくあるのも一度はそのような状況で婚約指輪をしてもらいたいものですよね。
急に結婚することが決まった割には結婚指輪をすぐに買いに出なかったのは、失敗しました。サイズの調整に時間がかかることを知りませんでした。結婚式まであと1ヶ月になった時に慌ててお店を回ったが、結婚指輪のサイズ直し1ヶ月は必要だと聞いてかなり焦っています。お店の配慮結婚式の前日に完成無事に指輪の交換がありました。
 野村総合研究所はAndroid用ナビゲーションアプリ「全力案内!ナビv3」をVer.3.1に更新し、8月4日にアンドロイド・マーケットで発売した。価格は900円/年。

【拡大画像や他の画像】

 対応OSはAndroid 2.2以降と3.0。

 全力案内!ナビは、高速道路と一般道路のルート比較などの機能をもつカーナビアプリ。基本アプリのほかに、VICS情報や同社独自のプローブ情報「UTIS」を利用できるオプションが別途有料で用意されており、必要な機能だけ選んで購入することができる。

 Ver.3.1では新たに発売されたオプション「アドバンストオプション」(1200円/年)に対応した。

 アドバンストオプションを購入すると、クルマに加えて電車と徒歩によるルートを検索し、ナビゲーションする「総合ナビ」が利用できるようになる。また自身や友人がFacebookでチェックインしたスポットを目的地に設定できるようになる。

 さらに、ナビゲーション中の交差点拡大表示(横画面モードのみ)、交差点音声案内、経由地ルートの登録、案内板表示の機能が追加される。


【Car Watch,田中真一郎】


【関連記事】
【2011年6月30日】ユビークリンク、iPhone用「全力案内!ナビ」がFacebookと連携
【2011年5月25日】ユビークリンク、Android用ナビ「全力案内!ナビ」Ver3.0


 三菱電機は、“業界No.1の低消費電力”をうハンドドライヤー「ジェットタオルミニ JT-MC106G」を、10月21日に発売する。希望小売価格は102,900円。

【拡大画像や他の画像】

■ ウェーブ状の送風口で、従来よりも低消費電力と低騒音運転を実現

 7年ぶりのモデルチェンジとなる、小型タイプの業務用ハンドドライヤーの最新モデル。本製品では、昨今の省エネ・節電意識の高まっていること、また病院や老人福祉施設、学校などでも設置されていることから、消費電力と運転音を抑えた点が特徴となる。

 低消費電力化のために、低騒音化のためには、吹き出し口の形状を、従来の直線的な形状の「スリットノズル」から、波状にした「ウェ〜ブノズル」に変更。従来の形状の場合、ノズルから吹き出るジェット風に周期的に渦ができており、運転音が大きくなったり、風にロスが発生していた。

 しかし、このウェ〜ブノズルの採用により、渦ができにくくなった。このため、消費電力と運転音が減少。消費電力では、風のロスが減って風速が向上したことで、モーターが効率化され、消費電力は650Wとなった。9秒間乾燥した場合の消費電力量は、従来モデルの約15%削減、同社が1997年に発売した初号機「JT-MC15A」と比べると、約70%の削減になるという。

 運転音では、渦が発生しなくなり、風量が減ったことで、従来モデル比でマイナス4dBとなる58dBとなった。低騒音化の要望が多い病院でも導入しやすいという。

 なお同社では、本製品の消費電力と運転音について、それぞれ“業界No.1の低消費電力”、“業界トップクラスの低騒音運転”としている。

■ 手の挿入スペースも拡大。別売りのリモコンとセンサーでピークカット運転も

 使いやすさの面では、風路の改良と吸い込み口の位置を変更することで、手の挿入スペースを拡大した。従来は本体底部から風を吸い込んでいたが、本製品では本体上部に変更。これにより、手の挿入部の奥行きが、従来に比べて約30mm広くなり、空間容積も4.4Lから5.2Lと、約1.2倍拡大した。手の小さな子供から手の大きな大人まで使いやすくなったという。

 さらに、吸込口を正面に変更することで、エアフィルターの清掃もしやすいデザインになった。

 また、本体正面の水受け皿部分の出っ張りも約15mm縮小。本体もコンパクトになった。

 清潔面では、汚れがたまりやすい凹凸部分を減らしたデザインへと変更。従来モデルにあった、手検知センサーの窓のつなぎ目を減らし、ノズルとセンサーの段差がないフラットな形状に変更。手挿入部のつなぎ目の長さを、従来の512mmから264mmに短縮した。

 さらに、手挿入部の底面もフラットなデザインに変更。汚れが堆積しやすい箇所が減ることで、毎日の清掃がしやすく、より衛生的になったという。

 このほか、運転は1〜5段階から5段階で切り替え可能。オプション品のとタイマーリモコンを使うことで、任意の時間帯に合わせて、自動的に運転モードが切り替えられる。例えば、夜中の騒音対策や日中のピークカット対策として、弱運転のみを運転することもできる。

 タイマーリモコンは受光部「JP-TU03」と送信部「JP-T01R」から成っており、希望小売価格はいずれも10,500円。発売は10月を予定している。

 本体サイズは250×170×480mm(幅×奥行き×高さ)。強運転時の場合、乾燥時間は5〜9秒。ヒーターはPTCヒーター。モーター寿命は1日400回の使用で7年間可能。

■ ハンドドライヤーの消費電力は、オフィス全体の0.05%

 三菱電機 中津川製作所の清水勉営業部長は、ハンドドライヤーにおける電気代の少なさを指摘。「かなり電気代を使うのではないかと思われがちだが、これは誤解。実際、当製作所の事務所棟における電力消費の割合を見たところ、全体の3/4は空調と照明が占めており、ハンドドライヤーは全体のわずか0.05%しかない」と、自社での例を示した。

 さらに、「(ペーパータオルと比べた場合)コストや資源の節約に貢献できる。このことを改めて言っておきたい」と、ハンドドライヤーの有用性について説明した。


【家電 Watch,正藤 慶一】


【関連記事】
三菱、子供にも使いやすいハンドドライヤー (2010/8/19)
パナソニック、2〜3秒で手が乾く“業界最速”のハンドドライヤー (2009/7/21)
そこが知りたい家電の新技術 三菱電機「ジェットタオル」 (2007/11/27)


Posted at 07:19 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.