Jul 21, 2011
横開きドアの鍵交換
幼稚園の門、誰もが出入りする。 2歳前後の子供たちが鍵開け閉めを見ていて記憶される。そして、横開きドアの鍵交換をすることになった。これで、子供の手の届かない場所。手が届かないと、教室から出ることはない。教室から出ると子供たちは走りが速いので、追いつくのが難しい。そして部屋に戻るようなことをする。横開きドアの鍵を交換することで防ぐことができます。昔、野原で野球をしており、ホームランされ、その近くの家のガラスを割ったとの経験がある人も多いと思います。昔のガラスは非常に壊れやすいものでした、最近のガラスというのはよほどのことがないと破られていないようです。しかし、割れてしまうと、ガラスの修理をしており、ガラス修理の前に行っていくという、ガラス運搬をよく見ることができます
和歌山県串本町の紀伊大島で、特産のアオノクマタケラン(ショウガ科)の出荷がピークを迎えている。紀南地方では限られた地域でしか栽培されていない。小さな実が鈴なりで、長持ちするので生け花など観賞用として人気がある。
同町樫野の太田進さん(85)と次男の豊さん(52)は、9月11日から出荷作業を始めた。近くの山から切り出し、形の悪い実や余分な枝を切り取る。葉を折り曲げ、はさみを入れて形を整え10本を1束にする。葉の形や状態、実の数によって「秀」や「優」などの等級に分け、火、木、日曜の朝にJA紀南の集荷場に持ち込む。「ことしは台風で破れた葉もあるが、実はきれいで思ったより被害はなかった」と豊さん。
JA紀南串本支所によると、紀伊大島では樫野や須江で約30戸が生産している。JA紀南管内で販売用に出荷しているのは紀伊大島で生産されたものだけで、温暖な気候が栽培に適しているという。9月中旬〜11月中旬に京阪神や中京方面に出荷する。1本当たりの市場価格は出始めは秀品で100円と近年では珍しく高値を付け、現在は秀品が50〜60円、優品が40〜50円で落ち着いている。
太田さん方では11月10日ごろまで出荷作業を続ける。その後、冬場にはセンリョウやハボタンを出荷する。進さんは「クマタケランは昔に比べて価格が安くなったが、自分たちにとっては貴重な生活の資源になっている」と話している。
和歌山県印南町西ノ地にある阪和自動車道上り線と下り線の印南サービスエリア(SA)に11月1日から、白浜―京都間などを結んでいる「高速バス」の停留所が設置されることが決まった。当初は白浜―京都便と白浜―和歌山便が乗り入れ、11月18日からは白浜―大阪便も停車。県高速道路推進室によると、県内のSAやパーキングエリア(PA)に高速バスの停留所が設けられるのは初めてで、誘致に取り組んできた印南町は「SAを町の新たな玄関口として活用していきたい」と話している。
高速バスは複数のバス事業者が白浜―京都便を1日2往復、白浜―和歌山便を5往復、白浜―大阪便を10往復運行している。いずれも田辺市やみなべ町の役場前などには停留所があるが、印南町内については、みなべインターチェンジ(IC)から高速道路に乗り入れるため通過するのみだった。
印南町産業課によると、同町の住民が高速バスを利用する際には、多くの人がみなべ町にある停留所まで出掛けており、以前から「印南町内にも停留所が欲しい」という要望が町に寄せられていた。このため、町は2010年度から本格的にバス停の誘致を開始。ことし3月には関係団体でつくる「印南SAバスストップ設置協議会」を発足させ、住民の利用の意向を調べるアンケートを実施するなどした上で、ネクスコ西日本や国に設置を要望してきた。ただ、本格的なバス停をSAに設けるには高速道路の整備計画を変更する必要があるなどハードルが高く、今回は利用状況を具体的に把握するための「仮設の停留所」という形でのスタートとなる。
町は運行開始に向けて、SA近くの町有地に普通車10台を止められる駐車場を整備中。また、SA付近には高速バスの停留所があることを示す案内板や夜間の利用を見据えて街路灯も設置するという。
高速バスの印南SAからの料金はみなべ町から利用する場合と同額で、大人の場合、京都行きが片道3千円(往復5400円)、和歌山行きが片道1300円(往復2400円)。JR大阪駅行きは片道2400円(往復4400円)。
それぞれの路線の第1便が上り線の印南SAを出発する時間は、京都行きが午前8時23分、和歌山行きが午前8時、大阪行きが午前7時24分。
同課は「高速バスに乗るためにこれまでみなべ町まで出掛けていた町民の利便性が高まるし、都市部と直結されることで観光客の誘致にもつなげたいと考えている。利用状況を見ながら、現在運行している町のコミュニティーバスを印南SAと接続させることも検討したい」と話している。
全国で5500を超える旅行会社が加盟する全国旅行業協会は19日、台風12号の被災で観光客が減っている和歌山、奈良、三重の3県を支援する会議を和歌山県田辺市本宮町の旅館冨士屋で開いた。紀南の観光関係者は「受け入れ態勢はできている。ツアー商品を作り、送客してもらいたい」などと旅行会社に呼び掛けた。
全旅協の近畿地方各支部長をはじめ、全旅協の事業を受託している旅行会社「全旅」の近畿各営業所長、観光庁や県、田辺市の職員、観光関係者ら約70人が出席した。
協会長の二階俊博衆院議員は「台風で観光業界も大打撃を受けた。状況を打破するため、観光旅行専門家の皆さんの力で浮上させてほしい」とあいさつ。
県の下宏副知事が台風の災害復旧状況を説明した後「全力を挙げて観光客誘客に努める」、田辺市の真砂充敏市長は「道路も復旧し、安心して観光客に来ていただきたい。ボランティアの宿泊ツアーを企画している。安全宣言して観光PRに力を入れたい」と協力を求めた。
この後、地元関係者が観光の現状を説明した。熊野本宮観光協会の名渕敬副会長は「本宮では通常の1割か2割の稼働状況になっている。激減で経営が危惧される。熊野は大丈夫だと伝えてほしい」と訴えた。
白浜温泉旅館協同組合の小竹幸理事長は「白浜では約1万9千人の宿泊客からキャンセルがあった。9月から12月までの売り上げも前年度比で20%のダウンが予想される」と厳しい状況を報告した。
JR西日本和歌山支社の今井克己支社長は和歌山への誘客に向けた取り組み状況を説明。熊野古道やパンダ、食を売りにしたプランを展開すると語った。
このほか、会議では支援ツアー商品づくりに向けた意見交換が行われた。
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