Apr 13, 2011
ガラスの修理は、お得なのか
ガラスの修理。修理ということは、損傷したということだ。そのガラスを修理する。果たして有益なのだろうか。もちろん、亀裂さえすれば、もったいない気もするが、半分以上が割れていると、明らかに、アップグレードのほうがお得です。はなんといっても形が良い。ガラスは壊れやすいので、取り扱いには注意する。友人と久しぶりに遊園地に行くことになった。駅まで自転車で行った。後には忘れてしまった自転車の鍵を交換待っている知らずに。遊園地は、多くの車があるジェットコースターに乗った。そして、遊び動いた友人"こんにちは"している。実際に自転車に乗ろうとすると、鍵がなかった。仕方なく失われた自転車の鍵を交換することにした。
◆練習試合 日本ハム2―2阪神(16日・名護市営) 3戦3発。日本ハムの中田翔内野手(21)が16日、「4番・左翼」でスタメン出場した阪神との練習試合(名護)で成長した姿を見せつけた。4回に右中間への一発を放つと、8回2死二、三塁では粘って9球目を同点の適時内野安打するなど、4打数3安打2打点の活躍。両脇を締め軸回転で打つ新打法に手応えをつかんだ。
差し込まれても、中田は体の回転でバットを振り切った。歓声と海風が後押しした打球は、鈍い音を立てて右中間芝生席まで届いた。「打った瞬間は詰まらされたかなという感じ。風もあったけど、取り組んできたことができた」。対外試合3試合で早くも3発。淡々とベースを回ったが、ベンチ前では、キャンプの成果をかみ締めるように右拳を握っていた。
進化が凝縮されたような一発だ。1月、大阪桐蔭の先輩でツインズ移籍が決まった西岡と合同自主トレ。そこで指摘されたのが、肘の使い方だった。両脇を締め、軸回転と右腕の押し込みで打球を運ぶ新打法。内角低めのツーシームを右中間へ運び「軸回転することで打ち切れるようになったし、前に突っ込まない分、しっかり見極めもできる。いい方向にいっていると思います」と手応えを口にした。
一発が進化なら、同点打には成長が詰まっていた。1点を追う8回、2死二、三塁。カウント2―2から阪神の左腕・川崎の内角攻めを4球連続ファウルでしのぐと、最後は外寄りに沈むチェンジアップをとらえた。投手のグラブをはじく、強烈な適時内野安打。中日の佐藤スコアラーは「特に最後の打席が素晴らしい。左右に(ボールが)散らされる中で対応した。打席にスキがない」と舌を巻いた。
体や技術だけではなく、心も大きく成長した。新聞やテレビで、自分の記事や特集を追うことをやめた。周囲に流されることなく、自然体で野球と向き合っている。息抜きに出かけるのも休前日だけ。普段は宿舎でDVDなどを見て過ごす。キャンプに入ってから見たのは、ジャッキー・チェン主演の映画「ベスト・キッド」。いじめられっ子だった少年が成長していく姿に、昨年までとは違う自分を重ね合わせた。
今季、高評価を与え続けている梨田監督は「広角に長打が出ている。自信になったと思うし、評価できる」と改めて絶賛した。「疲労はそれほどない。これから、どんどん上げていけると思う」と、あくまでも調整段階を強調した和製大砲。その完成形には、底知れぬ破壊力が秘められている。
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◆中日・北谷キャンプ(16日) チェン・ウェイン投手(25)が16日、開幕ピンチに陥った。右足内転筋の痛みを再発させたとみられ、この日の全体練習を回避。今後の調整プラン、実戦登板も白紙となり、17日からは2軍の読谷で調整することも決まった。
練習が始まった午前10時。グラウンドにチェンの姿はなかった。昼頃にこっそり球場を訪れたものの、予定されていた投内連係などの練習は行わず、トレーニング室に閉じこもったまま。午後2時過ぎに早退すると、沖縄・恩納村内のチーム宿舎には、なぜか裏口から入るなど、不穏なムードを漂わせた。
チェンは、8日に204球の投げ込みを行った後、下半身に張りを訴えて10日のフリー打撃登板を回避。15日に7日ぶりに投球練習を再開したばかりだった。中日は球団の方針で故障者の情報を明らかにしていないが、普通でないのは、チェンのとった行動で明らか。チーム関係者は「前と同じ場所ではないか」と右足内転筋痛を再発した疑いを指摘したが、チェンは自力で歩行。足ではなく、肩やひじに何らかのアクシデントが発生した可能性もある。
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◆楽天・久米島キャンプ ▽紅白戦 紅組3―6白組=7回特別ルール=(16日) ドラフト1位新人・塩見貴洋投手(22)=八戸大=が16日の紅白戦(久米島)で上々の実戦デビューを飾った。白組で先発し、キレの良い直球で攻める強気の投球で2回を4安打1失点。キャンプは2軍スタートだったが、星野監督も高評価を下し、オープン戦の1軍帯同が決まった。
鋭く左腕をしならせた。ひざ元に決まった角度と伸びのある直球に、枡田は反応できない。塩見が実戦初登板、初回無死でいきなり奪った見逃し三振。「真っすぐに自信があるんで、真っすぐで押していこうと思っていました」と抜群のマウンド度胸で、持ち味の直球をコーナーに制球した。
2回に失投を大広に本塁打され、その後も3連打で無死満塁とされたが、攻めの姿勢を貫き追加点は許さなかった。最速は139キロながら、スケールの大きさを感じさせる内容に、星野監督も「球威よりも球のキレで勝負するタイプ。2軍じゃおもろない」と満足げ。20日に開幕するオープン戦の1軍帯同を決めた。出遅れていた楽天のドラ1ルーキーが、巻き返しに転じた。
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