Jun 08, 2009
学園製のオリジナルtシャツを作成する
高校では学園祭でクラスのオリジナルtシャツづくりをしています。各クラスに垂直のグループに元のtシャツを作成します。まず、色を選択し、tシャツの絵柄を考えていきます。毎年1枚ずつ大切な思い出が増加します。学園祭の後、さすがに外で着ることができないので、家で部屋着として活用しています。オリジナルtシャツ製作は、枚数を整理お願いしないといけないか、いくつかの多色刷りの場合、非常に高くなったりしていました。しかし、最近では、既存のtシャツの制作も一枚単位でのようになってきました。オリジナルtシャツ製作は、何かイベントごとに作るようなイメージですが、最近では、素敵な一つになっています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 77.16/19 1.4235/40 109.85/88
NY17時現在 77.09/13 1.4191/95 109.58/64
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べ若干ドル高の77円前半。ドルは朝方、一部の米企業からのドル買いを受けて高値を付けたが、中国の格付け会社による米国債の格下げ、日本政府が介入について米国からの支持得ていないとの一部報道や、アジア株の下落等を背景にジリ安の展開となった。投資家のリスク回避姿勢が続く中、円、ドル、スイスフランなどが選好される流れが続いている。市場では介入警戒感が根強く、下値を売り込む仕掛け的なドル売りは見られなかった。
<株式市場>
日経平均 9637.14円(207.45円安)
9610.38円─9705.02円 東証出来高 18億1930万株
東京株式市場で日経平均は大幅続落となった。2日の米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、寄り付きから売りが先行した。米景気減速に対する警戒感からリスク回避の動きを強めており、日経平均は200円超下落し、6月28日以来約5週間ぶりに9700円を割り込んだ。東証1部の値下がり銘柄数が9割超と全面安になり、市場センチメントは後退している。日銀による為替介入思惑や指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い入れ期待などが下支えするとみられたが、今晩に重要な米経済指標の発表を控え、下値を拾う動きは限られた。
東証1部騰落数は値上がり91銘柄に対し値下がり1538銘柄、変わらずが37銘柄。 東証1部の売買代金は1兆3108億円。
<短期金融市場> 17時02分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.083%
3カ月物国庫短期証券流通利回り 0.100%
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.670(変わらず)
安値─高値 99.665─99.670
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.08%中心の取引。税揚げの影響で、一部地銀の調達意欲が強まった。加重平均レートが0.08%台に乗せたのは、7月14日以来。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは0.10%近辺と横ばい。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れとなったが、国債発行要因などから一定のニーズがみられた。資産買入等基金による3カ月物固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は2.49倍となり、前回の2.27倍から上昇した。日銀は即日資金供給オペを見送った。
財務省が実施した3カ月物国庫短期証券(212回)入札は最高落札利回りが0.0982%と、再び最高落札利回りは0.1%を下回った。日銀の追加緩和への思惑が利回り低下を促したとの見方が出ていた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 142.23(+0.21)
142.22─142.33
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.010%(─0.030)
安値─高値 1.020─1.010%
国債先物は大幅続伸した。景気下振れリスクが高まる中、リスク回避から質への逃避買いがさらに進んだ。前場から前日の米債高の流れを引き継いだことに加え、日経平均株価が大幅に下落すると、短期筋の積極的な買いが見られた。現物債も中期ゾーン以降で金利に強い低下圧力がかかった。超長期ゾーンに利回り比較から銀行や地域金融機関の買いが観測された。イールドカーブはフラット化の形状。長期金利は昨年11月15日以来、20年債利回りは昨年10月26日以来、30年債利回りは昨年10月13日以来、5年債利回りは昨年11月12日以来の低水準となった。夜間取引では国債先物は弱含み。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは一時122ベーシスポイント(bp)と、前日引け(119bp)に比べて上昇した。経済指標の下振れが相次ぐ米国の景気先行きへの懸念が強まったことを受け、リスク回避の動きが強まった。日経平均が大きく値を下げたこともワイド化を促した。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時14分現在の気配)
2年物 0.40%─0.30%
3年物 0.42%─0.32%
4年物 0.46%─0.36%
5年物 0.52%─0.42%
7年物 0.72%─0.62%
10年物 1.08%─0.98%
スワップ金利は低下。金利低下幅は2年ゾーンが0.125ベーシスポイント(bp)、3年は0.375bp、5年は1.25bp、7年は2.25bp、10年は3.375bp、12年は3.875bp、15年は4.375bp、20年は4.875bp、30年は5.625bpとなった。「長期ゾーン周りで受けがしっかり。10─20年ゾーンでフラットナーがみられた」(邦銀)との声が聞かれた。革新異業種交流会、今すぐアクセス
[東京 3日 ロイター]
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