Jun 30, 2009

外国人もコスプレをする

日本ではアニメが好きな人やビジュアル系バンドが好きな人がよくコスプレしていますね。海外でも日本のコスプレをする人がいるようです。外国人がコスプレしているというから、とても違和感を感じますが、それだけ日本の文化が受け入れられているということでしょう。先日の日もアニメが好きな外国人がコスプレをしている光景がTVで流れていました。日本のアニメは誇るべき文化だなとつくづく思っています。
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 岩手県陸前高田市出身の俳優、村上弘明が、2日前に訪れた被災地の様子、そして失われた故郷への思いを語った。

村上弘明最新出演作『大地の詩 -留岡幸助物語-』

 3月11日に発生した東日本大震災。マグニチュード9.0という大きな揺れが東日本を襲い、大津波が東北太平洋を襲った。地震発生後、テレビで津波の様子を見たとき、これまで経験したことのない恐怖を感じ、徹夜で情報を集め続けた村上には陸前高田市広田町に、地震発生当時、両親や親せき、友人たちが住んでいた。「携帯で連絡を取ろうにもつながらない。両親の無事を確認したくてもできない。もちろん、岩手に行きたくても行けない。故郷に家族がいる人たちがみな経験したように、歯がゆい思いでした」と語る。

 地震から4日後の15日、両親の無事が確認された村上は4月1日に岩手へと出発。20時間かけて到着した故郷は、もはや跡形もなく消えており、かつて、村上が両親とともに、買い物に出かけていた陸前高田の市街地は、瓦礫の山がどこまでも続いていた。テレビで見ていた状況を何倍も上回る悲惨な光景を目の前に、現実を受け入れることができなかったという。救援物資を持って訪れた避難所では、幼いころからお世話になっていたお年寄りや、近所の人たちが身を寄せ合って暮らしていたと語る。

 村上が生まれ育った広田町は、陸前高田町の広田半島に位置する海辺の町。「子どものころは、海にウニやアワビを取りに行ったりしていました」という言葉通り、村上も、この半島で、海とともに育った。だがその海は、村上の生まれ育った町も、大切な人々もすべてを飲み込んだ。「実家の1階は、津波でめちゃくちゃになってしまっていました。でも、2階部分は不思議なくらい、何の被害もなくて何も変わっていなかったんです」と村上は二階にある両親の寝室を開けたとき、変わらない部屋の景色にまるでいつものように田舎に帰ってきた不思議な気持ちになったという。「部屋に足を踏み入れたときに、部屋の窓のカーテンが閉まっていたんです。カーテンを開けようとしたとき……」、声を震わせながら話していた村上だったが、そこから先の言葉が出なかった。何十秒もの間、村上は天井を見つめ、あふれだす感情を抑えていたが、ようやく絞り出すように声が出た。「夢だったんじゃないかって、本気で思ったんです……」。カーテンの向こう側には、見なれた景色が広がっているはずだった。その景色であってほしかった。だが、カーテンを開けた窓の向こうに広がる景色は、悪夢のような現実。いまテレビで流されているのは、変わり果てた姿の街だが、震災の前は海に囲まれた美しい場所だった。「昔、よく遊んださくらんぼの木、友だちとふざけあっては怒られた土手、すべてが跡形もなくなりました。たくさんの人たちが、大切な思い出の場所を失いました」。

 何度も言葉に詰まりながら故郷への想いを語った村上は、「20日以上たったいま、報道も少し落ち着いてきましたが、被災地の現実、被災者の方々の状態は、震災直後と何一つ変わっていないんです。なんとか気力だけ持っている、限界の状態です」と被災地の現状も吐露。「水や電気などのライフラインの復旧、そして当面のお金や仕事、不安な思いを抱えている人たちにこれからの人生をきちんと補償しなければ……」と切実な思いを訴えた。地震発生から27日目、村上の叔父夫婦は、いまだ行方不明のままだ。(編集部:森田真帆)


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 女優の榮倉奈々さん(23)が6日、「グッドライフ」(関西テレビ・フジテレビ系)の制作発表に、主演の反町隆史さん(37)らと出席。榮倉さんは、究極の親子愛をテーマにした台本を読み、「1人暮らしが好きなので、(実家に向かう)足が重くなっちゃう……。本当にこの作品でもっとコミュニケーションをとらなきゃって反省しました。信頼してなんでも話せる関係にしたい」と話していた。

【写真特集】反町隆史さんや榮倉奈々さんらが登場した会見の模様

 ドラマは00年、韓国で発売され、200万部のベストセラーとなったチョ・チャンインさんの小説「カシコギ(原題)」が原作。家庭を顧みなかった父親が、白血病と闘う息子を献身的に看病する無償の愛の物語で、韓国ではドラマ化、舞台化され、「カシコギ・シンドローム」と呼ばれるブームを巻き起こした。韓国俳優のパク・ヨンハさんが同作に感銘を受け、映画化を希望したというエピソードもある。主題歌はJUJUさんの新曲「また明日…」が起用された。

 医療チームの一員で子供の心理社会的支援をする専門職「チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)」の紺野七海を演じる榮倉さんは、実際にCLSに話を聞き「子供に分かりやすく低めの声で(話しかける)と教えてもらった。こういう仕事を視聴者の方に伝えるのも私の役目」と意気込んだ。役柄との共通点については「怖いもの知らずで突っ走っていっちゃうところ。自分を見ているようで怖いです」と笑顔を見せていた。

 同作は反町さんの約3年ぶりの連続ドラマ主演作で、反町さんは新聞社の報道記者・澤本大地を演じる。会見には大地の妻・華織役の井川遥さん(34)、白血病になる子供・羽雲(わく)役の加部亜門君(7)、小児科医師・円山湊人役の伊原剛志さん(47)、美術大学の教授で華織の精神的支えとなる雪村慎平役の鹿賀丈史さん(60)も出席した。同ドラマには日本のテレビドラマ初出演となる映画「私の頭の中の消しゴム」などの韓国俳優のチョン・ウソンさんが医師役で登場する。(毎日新聞デジタル)


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