Oct 11, 2010
今年の父の日ギフト。
今年の父の日ギフトは、父好きなビールとお寿司をスーパーで購入しました。また、また、インターネットショッピングモールでセーターを購入してプレゼントをしました。父はプレゼントしたセーターをこれからの季節に着てもらおうと、すぐに袋から出して、現在きちんとたたんでいます。ビールを飲み、酔っていました。私は先日お見合いをした。私は今まで何度もお見合いの話を拒絶したが、今回、男性は母親からの写真を見せてくれたときに何かピンとくるものがあったのだ。実際に会ってみるとあまり良い印象を受けるの男性だった。しかし、男性では、"趣味は何ですか"と聞いて、私は"コスプレ"と答えたが、男性に惹かれてしまった。コスプレ以外の答えを用意しておくものだったのか。
株式会社富士通東北システムズは22日、中小企業向けのセキュリティソフト新製品「DefenseWinBee」および「IPWATCHER-Bee」を発表した。3月1日より販売する。
DefenseWinBeeは、Windows向けのクライアントセキュリティソフト。IPWATCHER-Beeは、ネットワーク資産管理ソフト。新製品では、これら2製品を統合・連携し、必要な機能をアクティベート(機能選択)して利用できるよう改良している。
DefenseWinBeeの機能は、業務利用するUSBメモリの限定(デバイス制御)、利用するクラウドサービスの限定(ウィンドウ制御)。IPWATCHER-Beeと連携して、PCの盗難・紛失・稼働の有無のチェック、PCのスペック・導入ソフトのチェックも可能。IPWATCHER-Beeの機能として、集中的な運用操作やログ管理、ネットワークに接続された機器のリアルタイムモニタリングと記録を備える。これらの中から必要な機能を1〜3種選択してアクティベートできるのが新製品の特長。稼働後の機能追加にも対応する。
DefenseWinBeeは、1アクティベートライセンスが3150円より。IPWATCHER-Beeが21万円より。3月1日より販売し、3年間で5万本の出荷を目指す。
【クラウド Watch,川島 弘之】
株式会社リコーは22日、文書業務処理システム「Ridoc Smart Director」を発表した。2月25日に発売する。
Ridoc Smart Directorは、FAX受発注業務や図面管理業務など、文書の編集を伴うワークフローを効率化するためのソリューション。リコーでは具体的な使い方として、「カンタンファクスソリューション」「カンタン文書管理ソリューション」の2つを提案している。
このうちカンタンファクスソリューションでは、デジタル複合機「imagio MPシリーズ」でFAXを受信した場合に、PC画面上へポップアップ通知するとともに、Ridoc Smart DirectorによってFAX受信文書を表示することができる。さらに、相手先へのコメント、納期回答、FAX返信とその文書の保管までを含めたすべてのステップを、PC上で行えるという。
一方のカンタン文書管理ソリューションでは、大量の紙文書をスキャニングした際などに、効率的な保管作業を行えるようにする。具体的には、新着のスキャニング文書を開き、画像の回転やごみ取りなどの画像補正を行うとともに、プロパティを入力してファイルサーバーなどに保管することで、電子化した図面・文書の保管作業を支援する。
さらに、デジタル複合機の操作パネル上で保管先やファイル名を容易に設定できる「imagio カンタン文書登録 V2」と組み合われば、作業効率のさらなる向上が実現するとのこと。
このほか、既存のリコー製ドキュメント管理製品とRidoc Smart Directorを組み合わせれば、デジタル複合機でFAX受信したデータや、スキャンしたデータのさらなる活用が可能になるという。
例えば、ドキュメント配信システム「Ridoc GlobalScan」を用いてプロパティ情報を追加した画像データを、Ridoc Smart Directorに配信すると、追加されたプロパティ情報が自動でRidoc Smart Directorに設定されるので、必要な時に必要な文書を見つけたり、情報の共有を容易に行ったりできるとのことだ。
価格は、基本パッケージ(1ライセンス)が1万9800円(税別)で、追加5ライセンスが6万2000円(税別)、追加10ライセンスが11万3000円(税別)。
【クラウド Watch,石井 一志】
富士ソフト株式会社は、クラウドを活用したネット通販向け物流在庫管理システム「FSCloud Logistics」を、3月下旬より提供開始すると発表した。商品の入荷から出荷までの物流業務を支援するもので、出荷精度や効率を向上させられるという。
FSCloud Logisticsは、ネット通販を中心に350社以上の導入実績を持つロジザードの物流在庫管理システム「Logizard-Plus」を採用した、ネット通販向けサービス。富士ソフトのクラウド基盤を利用し、クラウドサービスとして提供するため、ユーザー自身によるサーバーなどの購入は不要で、低コスト・短期間での導入が可能な点が特徴だ。
富士ソフトでは、プライベートクラウドサービスを提供するためのクラウド基盤を、2010年10月に構築しており、その第1弾として、流通BMSソリューション「FSCloud EDI」を
2月1日から提供開始している。今回のFSCloud Logisticsは、流通向けクラウドサービスの第2弾となり、富士ソフトでは今後も流通向けのクラウドサーヒスを拡充するとのこと。
FSCloud Logisticsの価格は、初期費用が95万円(税別)から、月額費用が5万5000円(税別)からで、最短1カ月での導入が可能。富士ソフトでは、2012年度末までに50社の獲得を目標としている。
【クラウド Watch,石井 一志】
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は22日、独立系ミュージシャンが自身のサイトやブログで自作の音楽を販売するためのサービス「CHIMERA」を開始した。
クリプトンでは、ミュージシャンが自らのレーベルを登録して楽曲を登録することで、iTunes StoreやAmazon MP3などの主要配信ストアや、ケータイ着うたを含む国内配信ストアに音楽を配信できる「ROUTER.FM」を提供している。
CHIMERAでは、ROUTER.FMに登録された楽曲の即日販売に対応。ROUTER.FMに登録された楽曲は最短1週間でストアでの配信を開始できるが、CHIMERAでは楽曲を登録した直後から販売が可能となり、ライブの当日からライブ音源を販売することもできる。24bit/96kHzなど高音質配信や、期間を限定した販売、アルバム単位でまとめたファイルのZIP形式による販売にも対応。販売価格も100円から1万円まで自由に設定できる。
ROUTER.FMに配信登録した楽曲であれば、CHIMERAは無料で利用できる。ROUTER.FMの料金は、レーベル登録料が1000円、基本料金がiTunes Storeのみに配信する場合は4800円、iTunes Storeとそれ以外のストアで配信する場合は6800円。基本料には1曲分の手数料が含まれており、2曲以上配信する場合には1曲500円の追加料金となる。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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