Oct 23, 2010
水周りの状況とリークについて
水周りをきれいにしていくことで、住宅を長持ちさせることが可能になりそうですね。漏れはその中でも、非常に厄介な存在に引き上げていきます。まず、自分で何とかして確認することです。それでも解決しない場合は、リーク情報に精通した専門業者を尋ねてみるといいでしょう。しっかり対策をしてください。ウォーターサーバーのサービスは本当に素晴らしいことですね。日本はこれまで水道水の安全神話があったので、ウォーターサーバーの必要性を感じないのだが、今となっては原子力発電所の汚染問題もあって、ウォーターサーバーに交換しました。そして世界的なウォーターサーバーのサービスを知って非常に立派だと思いました。
[東京 14日 ロイター] アジア時間終盤の取引でドル/円は1円近く上昇した。市場では為替介入への緊張が走ったが、実際の有無は不明のまま。米銀によるまとまったドル買いとのうわさをはじめ、市場ではさまざまな憶測が飛び交った。
東京時間の午後に入り78円半ばでこう着していたドル/円は、午後3時近くに79.60円まで急上昇した。市場では真偽不明の情報が錯そう。米銀が大量にドルを買ったという観測は共通して聞かれたが、そのほかにも、日銀がレートチェックを実施した、日本の大手銀行が追随して買った、日本郵政が買った、誤発注だった、などのうわさが出ていた。介入があったとの情報は市場から聞かれなかった。
財務省幹部は介入の有無についてコメントを控えたが、事前に強い口先介入がなくても「為替介入はありうる」と述べた。
野田佳彦財務相は午前中、為替の動向について「実態とかけ離れた偏った動きだ。定着しては困る」と円高をけん制する発言をしたものの、「マーケットを注視していく」と述べるにとどめていた。介入を示唆するとみられている「断固たる措置」という文言を使わなかったことから、市場からは「段階を判断して使い分けているのだろう。まだ介入に踏み込む段階ではないということだ」(国内銀行)との声が出ていた。
この日のドル/円は朝方の79円前半からじりじりと下落。仲値の需給はほぼ均衡だったが、仲値通過後しばらくして78.45円まで急落した。「海外勢とみられる大口売りで値を下げた」(国内銀行)、「78.50円にあったオプションのトリガーを狙いにいったようだ」(別の国内銀行)などの声が聞かれた。
前日の議会証言でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加緩和の可能性に言及したことや、ムーディーズが米国の格下げを示唆したことで、ドルが幅広い通貨に対して売られた。欧州債務問題も、逃避的な円買いを誘発した。
(ロイターニュース 久保 信博記者;編集 田中志保)
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新千歳空港(北海道千歳市)の国内線旅客ターミナルビルが15日、リニューアルオープンする。国内空港では初の映画館や天然温泉施設を備えており、航空旅客だけでなく、地元客や新しい観光客をターゲットとした滞在型の施設として生まれ変わる。
新千歳空港は、国内28路線、国際10路線を運航し、年間約1700万人の乗降客が利用する北海道の空の玄関口。今回のリニューアルでは、国内線旅客ターミナルビル西側部分を延べ約3万平方メートル増築したほか、国際線ターミナルとの連絡通路3階部分に商業施設を整備し、国内線ターミナルロビーの拡張や、エレベーター3基とエスカレーター25基の増設、タッチパネル式の施設案内やデジタルディスプレー設置など、利用者の利便性を向上。空港内の商業施設は106店から167店に増え、12月に予定されている第2期オープン後には180店舗まで増えるという。
リニューアルオープンを前に商業施設が報道陣に公開された。映画館「じゃがポックルシアター」はターミナルビル4階に3シアターがあり、最も大きいシアターは231席を備えており、2シアターで3Dに対応する最新設備を導入している。天然温泉が楽しめるリラクゼーション施設「新千歳空港温泉 万葉の湯」も同じフロアにあり、大浴場と露天風呂を備えるほか、4種類の岩盤浴ルーム、サウナやあかすり、テレビ付きリクライニングチェアを配したリラックスルームなどのサービス施設もあり、11部屋の宿泊施設も備えている。
3階には、アニメやマンガで大人気の「ドラえもん」をテーマにした体験型テーマパーク「ドラえもん わくわくスカイパーク」や、ドイツで130年以上の伝統を持つぬいぐるみブランド「STEIFF(シュタイフ)」の体感型ミュージアム「STEIFF NATURE WORLD」、北海道を代表するチョコレートメーカー「ロイズ」の直営店で併設工場が見学できる「ロイズチョコレートワールド」など、子供も楽しめる施設が並んでいる。
また、北海道の“食”が楽しめるフードコートも展開。各地のラーメン店10店舗が集結した「北海道ラーメン道場」や、地元の名物料理やお酒も楽しめる「市電通り食堂街」など、30店以上の飲食店が並んでいる。2階には各地の名産品を取りそろえた土産店や人気スイーツの直営店が並ぶ「スイーツアベニュー」、手芸品、工芸品などクラフトを紹介するセレクトショップなどが軒を並べている。
同空港を運営・管理する北海道空港の山本邦彦社長は「空港で過ごす、空港で楽しむ、空港で何かを発見する、そんな新たな価値を創造したい。航空旅客のお客様はもとより、地域の皆様にも楽しんでいただける地域密着の空港作りを目指していく」と話し、旅客以外で年間90万人の利用者を見込んでいる。(毎日新聞デジタル)
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