Oct 03, 2010
婚活以外にも出会いがあります
最近、婚活、大きな話題となっています。何か不安を感じることが、多くの状況で安定的な家族の絆が求められているのです。料理教室のコンパイル、ゴルフコンパイル自治体主催のお見合いパーティーなどの出会いを提供する様々なイベントが人気を集めています。しかし、出会いというのは、どこに転がっているかわかりません。婚活イベントもいいけどそのように必死になるのではなく、日常生活を充実させることも出会いにつながるのではないでしょうか。結婚式の章では、種類がある。私は一昨年結婚し、ホテルで結婚式を挙げた。なぜホテルの結婚式場として挙げているかというと、結婚式から披露宴まで一貫して行うためだ。これにより、ゲストにも負担がかからず移動がある。もしあなたが結婚式を挙げる場合は、ハンドンオリロイトヌンホテルの結婚式を挙げるに選択するといいだろう。
大阪府の橋下徹知事は18日、自身が代表の地域政党「大阪維新の会」が大阪市西淀川区で開いたタウンミーティングで、「来春行われる府議選、大阪市議選で過半数を取れば、大阪市長と府知事を『維新の会』が取らなければならない」と主張。「大阪都構想を嫌っている市長だと進まない」と平松邦夫・大阪市長を批判し、23年11月にも行われる市長選と、24年2月の任期満了に伴う知事選について「同日選にしないと意味がない」とも述べた。
橋下知事は、会場からの質問に答える形で発言。府・市議選で維新の会が勝つことを前提に「知事選は再来年2月ではなく、市長選と同じ月になる」と明言し、「この2つを同時に維新の会がとれたら、3年以内に新しい大阪の姿になる」と語った。
同日選とするためには、知事の任期満了前に辞任することが前提になるが、改めて報道陣から発言の真意を問われると「ダブル選と市長選に出るかは別の話。府民の意思を1回ではっきりさせるために、ダブル選が合理的。ただ費用の問題もあるので、そのあたりは総合的に判断したい」と述べるにとどめた。
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【決戦前夜(下)平松市長3年】
「数こそすべてという維新の会を応援すること自体が、大阪市をつぶす動きにつながるんです」。今月6日に開かれた、大阪市内24区の地域振興会長が集う年末懇親会。市長の平松邦夫は、各地区の“顔役”たちを前に語気を強めた。
地域政党「大阪維新の会」(維新)を率いる大阪府知事の橋下徹は、来春の統一地方選で府議会と大阪・堺両市議会の過半数獲得を目標に掲げる。「過半数取らないと大阪都構想は終わり」とも公言している。
一方の平松も再選に向けた準備を着実に進める一方、「万一、市議会で維新が過半数とったら、市政運営なんて正直やってられないよ」とも漏らす。
大阪府と大阪市、周辺市を再編し、東京23区のように、広域行政を受け持つ大阪都と基礎自治を受け持つ特別区に再編する大阪都構想。橋下の究極目標は「大阪丸の船長を1人にする」ことにある。府知事と大阪市長という大阪の両司令塔にとって、統一選が天王山となることは間違いない。
■芽生える“共闘”
6月の市議会財政総務委員会。自民市議と平松が、阿吽(あうん)の呼吸で大阪都構想への批判を繰り広げた。
「都構想をイリュージョン(幻想)と批判されたが、どういう意図か」
「大阪市の財政改革に言及することで府の負債も消えるかのようなすり替え。目をくらませる行為だ」
民主党推薦で当選した平松は、少数与党の苦しい議会運営を強いられてきた。野党の自民・公明市議から厳しい批判を浴びることも珍しくなかったが、橋下が大阪都構想を叫び始めた今年1月以降、こうした“共闘”が芽生え始めた。
大阪市議会の現会派構成は、民主系、自民、公明が各20人、共産14人、維新13人。既存政党には、橋下人気が旋風を起こし、市議選で維新が躍進することへの強い危機感がある。
11月に開かれた平松後援会の政治資金パーティーには、自民と公明の市議団幹事長が初めて姿をみせ、平松の新後援会づくりを進める地域振興会役員は「これでやりやすくなる」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。振興会内部に、さまざまな党派の支持者を抱えるためだ。
だが「反橋下」を求心力とする平松の足元は、まだ固まっていない。
平松は、統一選で自民と公明の市議から要請があれば応援演説に駆けつける意向を示したが、自民のベテラン市議は「われわれが票を増やす方法は、政権与党の民主をたたくこと。民主市議と一緒にポスターに収まっている平松さんは呼ばない」と突き放す。
公明の市議からも平松の支援を求める声は聞こえてこない。「既存政党と維新の対決構図が鮮明になるほど、維新を利する」という警戒感が漂う。
■解けぬ「不幸せ」
「会うたびに知事と市長が角突き合わせているという印象は、大阪のためによくないね」。自民党大阪府連会長の参院議員、谷川秀善が、高校の後輩である平松を諭した。大阪府と大阪市が歴史的に反目してきた「府市合わせ(不幸せ)」の関係は、自民府連の内部ですら根強く残る。
自民の府議団は今月、「1つの大阪を実現し、1人の首長が広域行政を担うことが望ましい」「府内の全市区町村を将来的に中核市程度に再編する」という政策を発表した。橋下の考えに極めて近い内容で、大阪市議の1人は「到底認められない。内容は知事にも相談したようだ」と不信感を募らせる。
決戦を控え、平松も、歴代市長を支えた既存政党も、それぞれが“同床異夢”のジレンマにいる。谷川は苦悩をにじませる。「市議は選挙をにらんで平松に近づいているだけ。府市双方の顔が立つよう、その真ん中を調整するのが府連の役割だが、非常に難しい」(敬称略)
◇
土塚英樹、西見由章が担当しました。
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