Feb 16, 2009

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
私は勤めていた会社の従業員の教育は、たった3日間でした。しかし、従業員の研修が三日しかなかった割には内容がとても濃かったので、作業の基本はほとんど理解することができた。私は前まではこんなことは、長期間、少なくとも二週間ほどかけてするものと考えていたので、三日の間というのが意外でした。しかし、内容も濃い場合は、短期間でもいいことを知りました。
[上海 3日 ロイター] 中国の樊綱・元人民銀行金融政策委員は、インフレ率の低下が続けば、中国は預金準備率をさらに調整する余地がある、との考えを示した。証券時報が3日伝えた。

樊綱氏は、中国はインフレ率が低下し始め、来年はソフトランディングすると見込まれることから、政策をさらに引き締める必要はないと指摘した。

中国人民銀行は30日に預金準備率を約3年ぶりに引き下げている。

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[ベルリン 4日 ロイター] 独ウェルト紙は4日、米連邦準備理事会(FRB)が債務危機支援策の一環として、ユーロ圏17カ国の中央銀行とともに国際通貨基金(IMF)に資金を拠出する可能性があると伝えた。

同紙が関係者の話として伝えた記事の草稿によると、ユーロ圏の中央銀行は債務危機に直面する国を支援する特別基金に対し、少なくとも1000億ユーロを支出する可能性がある。

ウェルト紙は「例えばFRBなど、他の中央銀行も明らかにコストの一部を拠出する用意をしている」と伝えた。

ガイトナー米財務長官が近く欧州を訪問した際、この問題について協議する予定という。

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 2日のNYダウは続落し、ナスダック総合指数は3日続伸。恐怖指数(VIX指数)は同0.11(0.40%)高の27.52だった。NYダウは週間で787.64ドル(7.01%)高と、リーマン・ショック時の08年10月末以来約3年ぶりの上げ幅を記録した。11月の雇用統計では、失業率は8.6%と、前月比0.4ポイント低下し、09年3月以来2年8カ月ぶりの低水準となった。非農業部門の雇用者数は12万人増と、市場予想とほぼ一致した。

 NY円相場は対ドルで続落した。円は対ユーロで3日ぶりに反発した。NY原油先物相場は反発。NY金先物相場は反発。シカゴ日経平均先物(円建て)は8650円大証清算値比10円安だった。

 先週末の米株、円相場に方向感が乏しいため、本日の日経平均は先週末終値付近のもみあいだろう。想定レンジは8550円?8750円程度。物色面では、直近まで売り込まれた主力株のリバウンドと、短期筋による材料株物色が混在する見通し。しかし、今週は、8日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、8?9日の欧州連合(EU)首脳会議を控えている。このため、欧州絡みのニュースに敏感な状態が週を通じて継続する公算が大きい。

 一方、11月30日に、国際金融市場での緊張の高まりへの対応で、日米欧の主要中央銀行が市場へのドル資金供給を拡充するための協調対応策で合意したこともあり、市場の不安は一服している。このため、相場の下値は堅い。だが、ここから上値を積極的に追うためには、ECBによる無制限国債購入など、市場の期待する政策発動が必要だろう。

 外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1110万株、買い1000万株、差引き110万株の売り越しと観測。3営業日ぶりの売り越し。金額(9社)は、売り147億円、買い193億円だという。

 本日の外資系の特徴は、米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:自動車・精密・瓦斯・電機・化学・銀行・薬品・通信・海運・電力など。買い:機械・食品・薬品・硝子・電機・海運・石油・保険・サービスなど。(編集担当:佐藤弘)

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 三菱重工業は、海外産農作物の絞りかすや残渣(ざんさ)を利用し、自動車燃料に使われる「バイオエタノール」製造技術の開発にめどをつけた。食料と競合しない原料をベースに低コストの生産方式を確立すれば、バイオ燃料の普及に寄与できる。現在は実証段階だが、2013年度にも大規模プラントの建設を検討。ライバルの川崎重工業や大成建設などを引き離し、エタノールの供給業者として優位性を確保する構えだ。

 「目指すは、バイオのリファイナリー(精製業者)だ」。三菱重工の交通・先端機器事業部の藪晋吾部長代理はこう意気込む。

 同社の神戸造船所(神戸市兵庫区)内に設置されている実証装置では今、新たなバイオ燃料の製造技術の事業化に向けた実証実験が進められている。

 ◆原料 わらから絞りかすに

 特徴は、使用する原料だ。輸入したサトウキビやパームオイルの絞りかす・柄をバイオ燃料の原料として使っている。

 バイオ燃料の原料はこれまで、日本の農家などで集めた稲わらや麦わらを原料と使うことが多かったが、大きな農園で集中的に農作物を生産し、絞りかすなどを精製工場に集約しているケースが多い東アジアなどからの輸入品を仕入れる方がコストメリットが大きいと判断したため。

 バイオ燃料の製造工程は一般的に、原料を高温高圧で処理し繊維を取り出す「前処理」、酵素を加えて糖に変える「糖化」、菌や微生物が糖を食べエタノールに変える「発酵」という段階を踏む。三菱重工が中でも力を入れているのは「糖化」のステップだ。

 同社はすでに自動車用の利用水準を満たすバイオ燃料の一貫生産手法の技術は確立したが、コストは1リットル当たり90円未満と、ガソリンの1リットル当たり40円にはほど遠い。そこで、現在はさらなるコスト低減を狙って輸入産原料を使い、水と酵素のみでエタノールの原料となる糖を高効率で生産する方法の確立に向けた事業化調査を進めているという。

 当面、1リットル当たり70円程度のコストを目指し、さらに大規模な生産プラントを導入することで劇的にコスト削減を進める。

 ◆自動車用燃料へ転用視野に

 三菱重工がバイオ燃料に注力するのは、同燃料が将来の自動車用燃料として普及する期待を秘めているとの思惑があるからだ。

 植物を原料とするバイオ燃料は植物が生育する過程で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、燃料として燃やしても理論上、地球上のCO2総量は増えない。

 06年に原油価格が1バレル当たり100ドル超まで高騰した際、当時の米ブッシュ政権が後押ししたこともありブームになったが、原料にトウモロコシなどを使うため穀物価格が急騰するなど批判を集め、一過性だった。

 ただ、食料の絞りかすなどでつくる「ソフトセルロース」を原料とすれば食料と競合しないため「再び注目を集める日もくる」と、三菱重工・先端機器部開発グループの寺倉誠一グループ長は予想している。

 同社がバイオ分野で狙うのは燃料だけではない。発酵過程で出る「乳酸」を利用して、植物を原料につくるバイオプラスチックの原料供給分野にも進出しようと企てている。

 「付加価値の高いバイオプラスチックも含め総合的に強化すれば、事業として大きな飛躍が期待できる」(藪氏)とし、バイオ分野の総合エンジニアリング企業としての地位確立を狙う。(今井裕治)

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