Dec 02, 2008
クリアファイルは書類の整理に便利です
事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。私が大学を卒業してすぐに入社した会社では入社すぐに職員研修をしています。 2日間、都内の研修室のようなところが貸切になって、朝早くから夜遅くまでの従業員の研修をしました。社会に出てからのマナーや営業業務の方法など、シミュレーションの種類を混ぜて、色々と学ぶことができた。非常に参考にされています。
英主席裁判官は12月20日(現地時間)、法廷内でのTwitterなどのソーシャルメディアの利用を認める方針を発表した。今後、パブリックコンサルテーションを経て、具体的なルールを固めていく。
イングランドとウェールズを担当する英主席裁判官は同日、「暫定的プラクティスガイダンス」として、法廷での公正かつ正確なレポートを目的としたライブテキスト伝達方式の利用を承認するとした。
訴訟の進行をライブテキストベースで伝えるという目的に限定して、携帯電話、小型ノートPC、および類似した機器(じゃまにならず、手に持てる大きさで、音が出ないもの)の利用が認められることになる。条件は、報道目的のメディアで、その都度申請しなければならない。
英国では12月14日に開かれたWikiLeaksの創業者 Julian Assange氏の保釈審理( /news/2010/12/15/083/ )の際、治安判事がTwitter、モバイル電子メールなどの利用を認めた前例がある。
同ガイダンスでは、モバイル電子メール、Twitterを含むソーシャルメディア、インターネット対応ノートPCなどをライブテキストベースのコミュニケーションツールと定義、写真撮影と録音装置の利用は禁止されているが、ライブテキストベースのコミュニケーションについては法律で禁じられていない点を確認している。このような伝達ツールの利用を認める前に、裁判機関に干渉する危険がないことを確認する必要があるとも記している。
今後、同ガイダンスの運用をモニタリングしルール作りを進めていく。
(末岡洋子)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
WikiLeaks創設者の保釈決定 - マイケル・ムーア氏らが保釈金提供
あなたのTwitter上での発言は、大きくプリントアウトして、社内の目立つところに貼っておいても問題になることはありませんか? 各クライアントにFAXで送付されても大丈夫ですか?
ここ半年ほど、Twitterが原因のトラブルの話題を聞くことが増えました。ほとんどが、「Twitterはパブリックな場であり、そこでの発言は誰に見られているか分からない」ことを忘れたことが原因のようです。
例えば、次のようなツイートを関係者が見たらどう思うでしょうか?
「定例会議終了。いつもながら無駄な時間だ」
「面倒なクライアントからクレーム飛来。かなりうっとうしい」
また、体調不良を理由に病欠しているスタッフが、その日の夜に飲み会に参加している様子をツイートしているのを上司が見たらどう思うでしょうか? 逆に、上司から電話で「いいから今日中に必ず終わらせろ、徹夜してでもやれ」と言われた部下が、その30分後に上司が「映画館なう」とツイートしているのを見たらどう思うでしょうか?
mixiなどこれまでのSNSは、システム上で「友だち」関係になければ、書き込みを見られないのが基本でした。しかしTwitterは、ツイート非公開のアカウントにしない限り、あなたのツイートは全公開されるのです。
あなたをフォローしていなくても、誰でもTwitterのWebページからあなたのタイムラインやツイートを見られますし、あなたを一方的にフォローするだけで、あなたが書いている内容を自分のタイムラインで眺められるのです。
会議を「無駄だ」と思うことはあなたの自由ですが、それをTwitter上で発言するのは別の問題です。病欠だったけれども体調が戻ったのなら、業務時間外に飲み会に行くのは悪いとは言いません。でも、それをツイートして公開するのは、休んだあなたの分だけ働いた人の気持ちに触りますよね。
Twitterは原則として「発言はだれでも見られる」「発言がずっと残る」パブリックなものであり、知られていないと思っていても、意外とあなたのTwitterアカウントを知っている人はいるものだと理解しておきましょう。
●「ネガティブな感情を発言しないこと」が大事
ちなみに、ソーシャルメディアで失敗を減らす大きなコツは、「ネガティブな感情を発言しないこと」です。「うざい」「面倒」「嫌だ」、そういったネガティブな発言をしないように心がけるのです。そうすると、感情が原因のトラブルは、かなり避けられるでしょう(ポジティブな感情が原因で大きなトラブルになることは少ないですからね)。
そもそも、他人がネガティブな発言をしているのを見ても、誰も楽しくありませんよね。もしあなたが2カ月に1回しかネガティブな発言をしていないとしても、あなたと同じような人を60人フォローしている人は、1日1回はネガティブな発言を目にすることになります。ソーシャルメディアはパブリックな場所だという認識で、ネガティブ感情は抑えるのがいいでしょう。
あ、あとトラブルではないですが、社内では内緒にしていたのに、TwitterやFoursquareで「宝石店→結婚パーティ会場」とハシゴしていたことから結婚の予定がバレるなんてこともあるようですから、プライベート面でも注意したほうがいいかもしれませんね。(安田英久)
【関連記事】
日本人のお金の使い方がまるわかり――全国消費者実態調査データ
中国の書店ではレジ前で「俺のポイントカードを使え」と言われるらしい
ビアホールの客を増やしても気温は上がらない――相関関係と因果関係の違いとは
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.