Jan 19, 2009

クリアファイルは書類の整理に便利です

事務処理のクリアファイルは、非常に便利ですが、私の場合は、楽譜整理にクリアファイルを頻繁に利用します。裏表両面を使えるため、およそどのような歌がすぐにわかります。最近は自作の歌をコピーして渡してくれる方々がほとんどなので便利です。その楽譜は、非常に高いですだから、法律で禁止されていても付いてコピーして使用することになります。
新入社員は、まだ学生気分が抜けていない場合があります。そんな新入社員は、社員研修で社会人としてのマナーを学ぶことができます。企業の社員研修は、新入社員に、その一員としての自覚を持ってもらう非常に重要なものです。もちろん、スタッフの教育から実務に必要な知識と社会人として必要な対外的なマナーなどを学ぶことはたくさんあり​​ます。
 【ラスベガス(米ネバダ州)=三塚聖平】パナソニックの大坪文雄社長は6日(日本時間7日午前)、産経新聞などのインタビューに応じ、従来の専用眼鏡を使った3D(3次元)テレビの開発に経営資源を集中投下し、販売拡大を目指す方針を明らかにした。専用眼鏡を使わずに裸眼で3D映像を楽しめるテレビについては国内外のメーカーで開発や製品化の動きが積極化しているが、「パナソニックが3Dでこだわっている画質などで、まだ問題がある」と述べ、当面は市場投入の計画がないことを示唆した。

 大坪社長は、6日にラスベガスで開幕した世界最大規模の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の会場で、インタビューに応じた。

 当初の想定と比べて普及が進んでいないとの指摘がある3Dテレビの販売動向について「今年に入って価格低下が進むことも見込まれており、消費者に広がっていくのは間違いない」との展望を示した。

【関連記事】
裸眼vs専用眼鏡 3D“抗争”激化 パナは画質優先で眼鏡派
VIERAが本格的なゲームプラットフォームに パナソニック、「VIERA Connect」発表
ソニー、3Dハンディカム発表 プロジェクター内蔵ハンディカムも
ソニー、有機ELの裸眼3Dテレビを開発
洋画、3Dがトップ5独占 邦画、ジブリ&TV局強し


パナソニックは、3D映像1画面のスキャン時間2msを実現した32V型および37V型の3D対応IPSα液晶パネルを開発したことを発表した。2011年春より、フルHD対応のLEDバックライト採用3D液晶テレビとして、米国市場向けに「VIERA」ブランドで販売する計画。

同社が手がけるIPSα液晶パネルは、IPS方式のデバイス原理を用い、透過率を高める独自の「IPS-Pro技術」を導入することで、高速応答性能と省エネ化を実現してきたが、今回、新たに開発した駆動技術「超高速スキャン技術(Advanced Pre-Charged Driving)」を採用することで、2msのスキャン速度を実現した。

また、パネル構造や基幹材料などの抜本的な見直しを実施、液晶層の厚みを薄くするとともに、新たに開発した「高流動液晶材料」を採用することで、液晶の応答速度を2010年のIPSαパネル比で2倍の応答速度を実現したほか、新開発の「3D専用信号処理アルゴリズム」を搭載した。

これらの技術により、画面全体を一気に書き込む「面順次方式」のPDPに比べて、走査線ごとにスキャンする「線順次方式」である液晶パネルが原理的に改善が困難とされてきた二重像をあらかじめ取り込んだ映像情報に応じて低減ことが可能となったほか、映画などの24Hzの映像でも滑らかな動きで再現するなど、液晶パネルながら、PDPに近いクリアかつハイコントラストな高画質フルHDおよび3D映像の再現を可能としたと同社では説明している。

なお、同社ではすでに進めている大型サイズでのPDPによるフルHD・3D表示と今回開発したパネルによる中型サイズへのフルHD・3D表示を両輪で進めることで、3D VIERA製品のラインアップを拡大していくとしている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
パナソニック、高速応答ヒステレティックDC/DCコンバータLSIを発表
パナソニック、携帯機器向け組込用3D変換モジュールのライセンス提供を発表
パナソニック、103V型フルハイビジョン3D対応PDPを発表
パナソニック、発光効率を向上させたPDPを開発 - 42型で消費電力95Wを実現
パナソニック、高効率・薄型PDP/LCDパネルを開発


 ◆臨時電車、エキストラ3000人“地元総力戦”

 兵庫県の宝塚駅−西宮北口駅を約15分で結ぶ阪急今津線(北側)を舞台にした映画「阪急電車」は沿線での撮影を終え、4月の公開に向け編集作業が急ピッチで進んでいる。人気作家、有川浩さんのベストセラー小説の映画化で、同線に乗り合わせた乗客の群像劇。阪急電鉄や関西テレビ、読売テレビ、沿線住民ら、地元の全面協力の下、製作は関西総力戦の様相だ。プロデューサーを務める関西テレビの重松圭一さんは「関西製作で、関西を舞台にした前向きな映画。関西全体が元気になれば」と話した。(橋本奈実)

 「映画楽しみにしています!」「撮影頑張って!」−。昨年末、門戸厄神駅(兵庫県西宮市)で行われたロケ。戸田恵梨香さんと南果歩さんら出演者に女子高校生の声援が飛んだ。

 撮影は宝塚方面行きのホーム後方で実施。撮影用の臨時電車も走らせた。一般利用客やギャラリーも多かったが、混乱はなかった。

 配給元、東宝関西支社宣伝部の森田道広さんは「撮影を重ねるうちに温かく見守ってくれるようになり、町の日常に溶け込んだ気がします」と振り返った。

 県内出身の戸田さんは温かい声援に「うれしいですね。久しぶりに阪急電車に乗ると懐かしくてほっとします。主役は電車。この落ち着く空間が伝われば」。

                 ◇ ◇ ◇

 撮影は昨年11月26日から沿線の駅やその周辺施設などで行われ、12月30日に終了。撮影用の臨時電車は平日のラッシュ時を外し、一般車両が運行する合間に平均1日4往復、多いときは6往復走らせた。

 「写らないよう、通行を待ってもらうなど無理をお願いしましたが、ほとんどの方が快く協力してくれました」と阪急電鉄都市交通事業本部の稲垣達哉さん。

 約3千人が参加したエキストラも「ほぼボランティアにもかかわらず、寒空の下、何時間も待つ姿に感激した」と重松さん。オール関西で作る関西発の映画は4月29日の全国公開に先駆け、同23日から関西で先行上映される。

                 ◇ ◇ ◇

 沿線在住の原作者、有川さんも撮影現場に足を運んだ。「“地元総力戦”のように感じました。また、作品を大事にしてくださっているとも思いました」

 有川さんは、今後のエンターテインメントは、地方クローズアップの時代になると感じている。

 「地産地消に象徴されるように、うちの地元にもいいものがあると胸を張れるようになってきた。地元への愛着の象徴が、今回の映画化だと思います。私は郷土愛が強いので、自分の作品をダシに地元が活性化したら、とてもうれしい」

 関西テレビでドラマ作りをしてきた監督の三宅喜重さんは「電車を走らせての撮影では限られた時間で最大限いいものが撮れた。テレビで培った機動力が生かされたと思う」と話した。

 【用語解説】映画「阪急電車」

 阪急電車に乗り込んできた花嫁用の白いドレス姿で引き出物を持った翔子(中谷美紀)に、孫を連れた時江(宮本信子)が声をかける。同じ車両でミサ(戸田恵梨香)とカツヤ(小柳友)のカップルがけんかして…。そんな彼らに「おばさま集団」の中で居心地悪そうな康江(南果歩)、大学生カップルらも、偶然の出会いを通して絡み、奇跡のドラマが展開される。

門戸厄神駅での撮影風景=昨年12月23日、兵庫県西宮市

【関連記事】
【Campus新聞】僕たちの阪急今津線<1>(2−1)
恵梨香、仁川駅で生脚座り 映画「阪急電車」
今津線 有川浩「阪急電車」地味でも愛すべき「人生の縮図」
鉄道ファンなら常識? 「裏裏」改札機
中谷美紀、男寝取られた!不幸な女ハマリ役
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.