May 05, 2011
外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて
近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。住宅建設の悩みがハウスメーカーか、ツーバイフォーしたり、在来工法か、または失われたんですね。注文住宅を建てるにおいて、まず、住宅展示場を頻繁に歩いて、ひたすら研究することが重要だと思うのですが、1番重要なのは立地に合うかどうかだと思います。南道路か北道道なのかはイメージと暮らしていた時の使いやすさが全然違うと思っています。カッコいいと使いやすさをよく考慮したうえで、注文住宅の受注をハウスメーカーにするかどうか工務店かどうかを判断するのがいいと思います。
16日は3回戦6試合が藤崎台と県営八代の2球場であった。九州学院と文徳、秀岳館がそれぞれコールド勝ちを収めたほか、天草工は牛深との接戦に勝利した。ルーテルは玉名工にサヨナラ勝ち。宇土も4回戦に駒を進めた。
九州学院は序盤、球磨工の井上智輝投手の落差あるカーブに苦しめられたが、四回に敵失を絡めて1点を先制し、六回には坂井宏志朗選手が3点本塁打。八回にも坂井選手が中前に2点適時打を放つ大活躍で、球磨工を圧倒した。
地元勢同士となった天草工と牛深。1−1で迎えた七回に牛深が3点を勝ち越したが、天草工はこの裏に1点差に迫り、八回には岩口祥太選手が2点適時打を放って逆点に成功。粘る牛深を振り切った。
ルーテルは玉名工と投手戦。両者一歩も譲らず試合は八回まで無得点が続いた。九回、代打の仲田浩樹選手が2死二塁から中前に落ちる気合の一振りでサヨナラ勝ち。玉名工は佐藤祐太投手が四死球なしの冷静な投球で九回を投げ抜いたが一歩及ばなかった。
文徳は御船に10−1で、秀岳館は苓洋に8−1でそれぞれ七回コールド勝ち。宇土は小川工を5−2で退けた。【丸山宗一郎】
▽3回戦(藤崎台)
球磨工 00000000=0
九州学院 00010303=7
(八回コールド)
(球)井上、緒方、大坂間−野田
(九)大塚−坂井
▽本塁打 坂井(九)
▽二塁打 下田(九)
牛深 000100300=4
天草工 00000122×=5
(牛)茂越、中村忠−中村俊
(天)渡辺、嶋崎、渡辺−黒坊
▽三塁打 岩口(天)
玉名工
000000000=0
000000001=1
ルーテル
(玉)佐藤−二宮
(ル)犬童、田中、村田−福田
▽二塁打 二宮、前田(玉)
▽同(県営八代)
文徳 1314010=10
御船 0100000=1
(七回コールド)
(文)坂本、柏木−西山
(御)井手、酒井、緒方勇、本田−本住
▽本塁打 米田(文)
▽二塁打 山口、今井(文)
苓洋 0001000=1
秀岳館 0022211=8
(七回コールド)
(苓)岩崎、山下−馬場上
(秀)鈴木、安河内−中山
▽三塁打 白井、園田(秀)
▽二塁打 中山、橋本、白井(秀)
宇土 010003001=5
小川工 011000000=2
(宇)福本、井手−岩越
(小)芥川、八木田−田上
▽二塁打 坂本、美作、大田黒、岩越(宇)池田(小)
………………………………………………………………………………………………………
■青春譜
◇ここが「守備位置」−−蔵道竜太選手・球磨工=3年
新チームになった昨秋から三塁コーチを任された。走者が本塁を目指すかどうかを判断する重要な役割だ。「仲間への気遣いができるから」と、児玉豊監督は指名の理由を話す。
リードの取り方が大きかったり逆に慎重だったりと、走り方は選手それぞれ。苦労しながら仲間のくせを覚えた。試合では「抜けたら迷わず突っ込め」「(いけそうでも)ここは我慢」とまめに声をかけた。守備が終わるとベンチに戻ってくるナインを先頭で出迎え、一人一人に「ナイスプレーっ」。ポケットにはコールドスプレーをしのばせ、選手のけがに備えた。
居残り練習、帰宅してから筋肉トレーニング……。試合への出場に向けて準備を欠かしたことはなかった。この日も心の中では代打の準備をしていた。が、声はかからなかった。それでもいい。「ここが僕の守備位置だから。このチームでやれてよかった」【丸山宗一郎】
7月17日朝刊
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◇来月21日まで
歌手で俳優のジュディ・オングさんの版画展「ジュディ・オング〓玉 木版画の世界展」(毎日新聞社など主催)が16日、大分市牧緑町の県立芸術会館で開幕した。日本家屋や花をテーマにした代表作約60点を展示する。8月21日まで。
開幕に先だって行われた開会式で、広瀬勝貞知事は「木版画の世界でも大変レベルが高く異彩を放っている。県内で拝見できるのは大変楽しみだ」。ジュディさんは「壁にぶつかりながら制作している。初心を忘れず、良い作品を作っていけるように精進したい」と抱負を語った。
ジュディさんは25歳で木版画に出合った。以来、日本家屋の伝統的な構造を大胆な構図と木版画ならではの力強い線と細かい細工で表現した作品を数多く制作。05年の日展で特選を受賞するなど計12回入選している。
開館は午前9時から午後5時。期間中7月19、25日、8月1日、8日は休館。17日の午前11時と午後1時、大分市府内町のトキハ会館でジュディさんのミニトークとサイン会がある。版画展の入場料は一般1000円、大学生・高校生700円、中学生以下は無料。毎日新聞福岡本部事業部092・781・3636。これなに?高速バスのアレコレ【佐野優】
7月17日朝刊
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