Mar 24, 2010
フォトフェイシャルの効果と施術後奏の事項
フォトフェイシャルは、エステの光脱毛で使用する脱毛器、顔に光を照射している顔だ。利点は、顔のムダ毛が不足したり、肌のキメを持つか、ハリが出てきたり、ニキビが改善したり、輪郭が引き締まり、小顔効果があったりする点だ。しかし、照明の後の肌は敏感になるので、フォトフェイシャル後の保湿と日光浴をする。アンチエイジングに期待をかけている人はすごく増えているはずです。退屈させられないほどのプログラムが用意されているようですね。アンチエイジングの効果が証明されるのは、どのくらいの期間が経過してからです。その程度の効果を出すのが難しいということですね。一筋の行では行かないことを正しく理解しましょう。
◇被災地義援金5万7411円
豊前市の八屋祇園(県無形民俗文化財)で山鉾(やまほこ)を担いだ上町区の代表2人が11日、市役所を訪れ、東日本大震災の被災地への義援金5万7411円を釜井健介市長に託した。
上町区は今年の山鉾に東北の戦国武将、伊達政宗が天に向かって人さし指を突き上げた人形などを飾り、お供のリヤカーに募金箱を設置して巡行。「復興に向け日本は一つになりましょうというメッセージを込めました」と同区子供会会長の木村健二さん(44)と、人形作りを担当した村上真一さん(41)。「連日の報道を見ていると、とても人ごととは思えない。多くの人が積極的に募金してくれました」と話していた。
八屋祇園は大富神社の春季神幸祭で4月29日〜5月1日にあり、山鉾や舟車、踊り車などの山車7基が練り歩いた。各地区の山車の代表者で組織する八屋祇園連絡協議会も13日に義援金約31万円を釜井市長に託すことにしている。【陣内毅】
〔京築版〕
5月12日朝刊
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羽田空港の国際化に伴う外国人観光客の増加に対応するため、川崎の玄関口となるJR川崎駅東口のアゼリア地下街観光案内所に無料の電話通訳サービスが導入された。
外国人観光客が問い合わせに訪れて案内所職員が対応できない場合、英語、中国語、韓国語の中から希望言語を聞いて大阪市内の電話通訳サービス業者と連絡。三者間通話で問い合わせに対応する。
川崎市観光協会が10日に運営をスタート。時間は午前10時から午後5時まで。年中無休。
同協会の担当者は「受け入れ態勢を充実させることで外国人観光客の増加につなげていきたい」と語り、今後は通訳ボランティアを活用した外国人向けの観光コース巡りなども計画している。
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◇「ずっと応援しています」
直方聾(ろう)学校の児童・生徒が、東日本大震災で被災した福島県立聾学校(同県郡山市)と宮城県立聴覚支援学校(仙台市)の仲間たちを励まそうとメッセージを模造紙にまとめ9日、両校に発送した。
「同じ聾学校の仲間としてとても心配です。ずっと応援しています」「お元気ですか? お父さんやお母さんも元気ですか? しんぱいしています。ぶじでいますようにとねがっています」−−。被災地に送られた模造紙には、同じ障害を持つ被災者を思いやるメッセージが並ぶ。
直方聾学校によると、聾学校の校長会を通して、校舎が破損したり、自宅が津波で流されたり、原発の影響で避難を余儀なくされたりなど、両校の被害を知ったという。
授業でも震災を取り上げ「聴覚障害を持つ仲間にできることはないか」と職員・生徒で考え、両校にメッセージを送ることにした。幼稚部の子供たちは絵を、小学・中学部の児童・生徒はメッセージを紙に書き、写真や折り紙と一緒に模造紙に張り付けた。
同校は「少しでも、被災者の元気につながれば」と話している。【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕
5月12日朝刊
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◇森林浴/炭酸泉/珍品グルメ
筑後市の船小屋温泉郷の隠れた魅力を紹介するガイドマップを筑後商工会議所(玉木康裕会頭)が発行した。1万部を作製し、温泉郷の玄関口、九州新幹線筑後船小屋駅などに置いている。B4判。無料。【松尾雅也】
マップは地元の陶磁器作家や写真家らでつくるまちおこしグループ「船小屋アートメッセンジャーズ」代表の安西司さん(43)が作製を手掛けた。
幼少のころから温泉郷の路地裏やクスノキの大木が立ち並ぶ中の島公園などを遊び場として育った安西さん。知る人ぞ知る絶景スポットや珍品グルメなどを、柔らかなタッチの挿絵を添えて思い入れ深く紹介している。
中でもマップ中央にあしらった中の島公園には、樹齢300年以上のクスノキ約500本があり、この時期は新緑が萌(も)えるイチ押しの森林浴ポイント。
また、小麦産地の筑後ならではの「郷土甘味 ごろし」や「ふなご焼き」など、ここでしか味わうことができない名物も紹介している。
安西さんは「船小屋温泉は、全国でも珍しい炭酸泉とクスノキの森林浴が同時に楽しめる癒やしスポット。多くの人に魅力を伝えたい」と話している。
〔筑後版〕
5月12日朝刊
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