Jan 12, 2009

1億円盆栽にびっくり

1億円の盆栽。新聞記事を見て驚いてしまった。高松いった盆栽大会で1億円も盆栽を福島の愛好家が購入したという。高さ1mほどの松の盆栽で樹齢は推定300年。太い幹と繊細な形が理想の盆栽のこと。販売済みの札がかかっても、この盆栽の写真を撮る人が大会で後を絶たないという。その後、写真を撮ってなりますよね。
盆栽を育てるシミュレーションゲームがある。茎の形を整えて、茎を大きく育てる。そして枝の形を整えたりポイントを増やしていく。結局、どれだけ素敵に個性的な盆栽を作るかを競う、盆栽ただゲイトヌンようだ。育て方は、太陽に露出したり、肥料と水を害虫対策など、かなりお楽しみいただけます。自分好みの盆栽を作り、飾る楽しさがある。
 5時間にわたるくも膜下出血の緊急手術により、意識を取り戻した歌手のKEIKO(39)。後頭部の激しい痛みを訴え、夫である音楽プロデューサーの小室哲哉(52)が救急車を呼び、適切な治療を受けたことで一命を取り留めた。働き盛りにとっては決して他人事ではない。

 “くも膜”とは、脳や脊髄を守るための膜のひとつで、その下に張り巡らされた血管が切れるとくも膜下出血が起こる。原因について、東京慈恵会医大附属病院脳血管内治療部診療部長の村山雄一教授が説明する。

 「ほとんどの原因は、脳動脈瘤の破裂によります。ただ、脳ドックで未破裂の動脈瘤が見つかったとしても、破裂する人は年間1〜2%に過ぎません。未破裂動脈瘤は適切な治療を受ければ、くも膜下出血のリスクを下げることはできます。それ以外でも急に動脈瘤が膨らんで、破裂してしまうことがあるのです」

 家族の病歴、喫煙など生活習慣のほか、「ストレスや心労も要因になります」と村山教授。

 一般に40〜50代に多く見られるとされ、女性の発症は男性の2倍といわれる。出血したときの症状は、後頭部を強打されたような激しい頭痛が特徴的だ。

 「初回の出血で病院へ搬送されても、約50%の方は亡くなっています。激しい頭痛を見逃さずに救急車を呼んでいただきたい」と村山教授はアドバイス。治療は、開頭手術だけでなく血管内にカテーテルを通す方法もある。出血を止めても完治とはいかない。

 「出血した影響で脳梗塞を起こす脳血管攣縮(れんしゅく)の可能性があり、開頭手術やカテーテル治療から2週間は、山となるのが一般的です」(村山教授)

 一命は取り留めても予断の許さない状態が続く中、小室は病院内の簡易ベッドで仮眠を取りながら看病を続けているという。小室は26日に再開したツイッターで妻への心情をこう綴った。

 「音楽を創るための深みにしては、桂子はあまりにも身体を精神を酷使させてしまいました」

 「音楽家人生の正念場がいよいよやって来た様です」

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【有名人の店】「ふらっとんTIMES(たいむす)」東京・水道橋

 格闘技の聖地・後楽園ホールから徒歩4分。女子プロレス団体「JWP女子プロレス」の情報発信基地を併設し、昨年10月4日にオープンしたライブバーだ。

 店内には、ライブスペースと飲食スペースとがあり、JWP選手の写真集や名鑑、そして看板レスラーであるコマンド・ボリショイ、昨年12月にプロレスと歌手の同時デビューを果たしたmasu−me(ます・み)の音楽CD、そして各種グッズを販売中。

 試合がない日は、KAZUKI(かずき)ら、同団体の現役レスラーが来店したり、都内での試合後、ファンを交えての打ち上げ会場になることもある。まさに、女子プロレスファン御用達店といえよう。

 ライブは定期ライブ「ふらっとんTIMES ミュージックジャム」の他、懐かしのグループサウンズから、ロック、ジャズ、さらに落語会まで幅広くエントリー(別途チャージ要)。「『ミュージックジャム』は、毎回、私たちJWPの選手と車椅子のシンガーソングレスラー・ハヤブサさん、米国バークリー音楽大学ジャズ作曲科卒の“史上最強のミュージシャンレスラー”矢口壹琅(いちろう)さんらが出演しており、料金は2500円。次回は12月に予定しています」(ボリショイさん)。

 ライブスペースは、レコーディングシステム完備の本格スタジオ仕様になっており、音質がいいのも特徴だ。

 気になるのは値段だが、生ビールが600円、各種サワー550円、料理は「枝豆」「オニオンスライス」「ポテトチップス」などのスピードメニューが350円とリーズナブル。他には「サバのトマト煮」(600円)、トマトの上にとろけるチーズをのせて焼いた「ふんわりオープンオムレツ」など、ひと手間加えた料理もあり、それぞれけっこうイケる。おなかが減っていれば、「ナポリタン」「トマトと茄子のフィットチーネ」(各650円)、オリジナルソースが決め手の「上海焼きソバ」(同)がおススメ。チャージは1人500円。「チキンをトロットロになるまで野菜と煮込んだ特製カレー(500円)も好評なんです。でもこちらは大量には作れないので、売り切れ御免。まずは運試しだと思ってスタッフにおたずねください」(ボリショイさん)。

 一方、女子プロレスマニアには、水曜日の不定期イベント「JWPカフェの日」も見逃せない。「ファンと選手たちとの親睦をはかるのが目的で、毎月1、2回開催しています。毎回、『ワイン』『吟醸酒』『焼酎』などテーマを決め、お客さまにご自分の好きな銘柄のお酒とツマミを持参していただいて一緒にワイワイやるんです。練習や試合中のぶっちゃけトークもありますし、一緒に写真を撮るのもOK。参加料は1人3000円です。詳細は私のブログ『ボリショイ記』、またはお店のHPをご覧下さい」(同)。

 なお、11月2日に横浜・JR桜木町駅そばの横浜にぎわい座、同13日は都内・鴬谷の東京キネマ倶楽部、同20日が大阪の大阪ミナミ・ムーブオン・アリーナでJWP女子プロレスの試合を予定している。

 ■文京区本郷1の13の1 COAビルB1(電)03・5840・8466。(営)17・30〜23・30(土日祝は23・0)。水曜休。半数近くオリエンタルダイヤモンドの7つの特徴

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