Oct 29, 2009
外壁塗装をする場合は、新築同様になることについて
近くに古い家がいましたある日、久々に、その家の前を通ると、外観がとても綺麗になっていました。まるで新築のような服装だったのですが、話を聞いてみると外壁塗装を行ったとのことだった。我が家もかなり古いし、地震などでひびが入った壁をきれいにすることなので、外壁塗装するのも良いと思いました。新居購入を検討し始めてもう1年。早く自分の居住地が必要なのだが、中でななと思うようなものを満たすことができない。建築条件付きの物件はやはり自分の好きなインテリアはない。ですので、注文住宅の住宅展示場に私がメーカーの分譲物件を見てすることにしました。やはり注文住宅とは非常に高い。それだけ広告費とかお金がかかっているのだが。憧れの注文住宅を見てしまうと、誰も思わない。あ、安くて良いタンオプヌンのだろうか。
2011年6月27日、YELLOW MAGIC ORCHESTRA(YMO)が、米サンフランシスコWAR FIELDにて31年振りとなるアメリカ公演を行なった。
◆YMO画像
場内の照明が落とされメンバーがステージに登場するや、ウォーッという野太い大歓声が起きる。中心客層となるのはYMO原体験世代であった40〜50代の男性で、「ファイアークラッカー」や「Behind The Mask」といった初期の楽曲が演奏されると怒濤のようなリアクションが渦巻く。演奏が終わる毎に「YUKIHORO-SAN!」「SAKAMOTO-SAN!」といった日本語のかけ声がかかり、驚いたのはサポートメンバーの小山田圭吾にまで「OYAMADA-SAN!」と呼びかけているところ。今もなお息づく現地でのYMO人気の高さを嫌が応にも見せてくれる。
中盤、細野晴臣がリード・ボーカルをとった曲では「HOSONO-SA〜N!」と黄色い歓声が飛び、オーディエンスの熱いテンションがメンバーにも伝播したのか、クールな教授が「体操」ではアクションも披露したほど。
終演後、会場での声を拾うと「懐かしい筈なのに新しく感じる!」「テクノからグルーヴィーなバンドに変わっていて驚いた!」と、31年前と比べ人力テクノ・ファンク・グループに大きく変貌を遂げた現在のYMOを、アメリカのファンも好意的に受け入れていた。
21時過ぎにスタートした公演はアンコールを含む全18曲を演奏。23時過ぎ(日本時間:28日15時過ぎ)に約2時間のステージが終了した。
なお、YMOはこの公演に先立ち、前日26日にはLAのハリウッド・ボウルにて開催されたイベントにも出演を果たしている。この日のパフォーマンスは、ここ数年の彼らのステージと比べると、ボーカル・ナンバーの比率が高まっていたが、2011年7月31日の<FUJI ROCK FESTIVAL>、8月7日の東京・夢の島で開催される<ワールド・ハピネス>では、この熱いサンフランシスコ公演のパフォーマンスがが日本でも再現されることだろう。
<YMO@WAR FIELD/S.F.>
1.Improvisation
2.ファイアークラッカー / Firecracker
3.Behind The Mask
4.Riot in Lagos
5.The City of Light
6.Tokyo Town Pages
7.Lotus Love
8.Ongaku
9.京城音楽 / Seoul Music
10.灰色の段階 / Gradated Gray
11.体操 / Taiso
12.Tibetan Dance
13.Supreme Secret
14.千のナイフ / 1000Knives
15.コズミック・サーフィン / Cosmic Surfin
16.Rydeen
EN-01.Cue
EN-02.東風 /Tong Poo
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先日、エイベックスへのレコード会社移籍を発表し、移籍第一弾となる通算6枚目のニューシングル「パレオはエメラルド」(7月27日リリース)は、発売前にも関わらず、すでに初回出荷枚数45万枚に達しているというSKE48。彼女たちが、6月27日、初の全国ツアーを地元・名古屋からスタートさせた。
◆SKE48 画像@2010.06.27<SKE48 コンサートツアー>
このツアーは全国6会場9公演で約1万7000人以上を動員するZEPPツアー。各会場2チーム編成で行なわれるライヴ形式で、これまでにない新しい試みとなる。初日は、チームSとチームEでのスタートとなった。
暗転してのオープニング。「Overture」が流れた途端に、会場中の熱気が一気に急上昇。ファンの声援とサイリウムで会場はひとつになる。オープニング4曲を終えた後のMCでは、チームSキャプテンの平田璃香子が「今日はチームEのフレッシュさにつられて、いつも以上に飛ばし過ぎちゃいました。始まったばかりなのに、もう……」と息を切らす場面も。2010年末に新設されたチームEと、SKE48の1期メンバーを中心に構成される“生え抜き集団”チームS。これまであったようでなかった密な共演をメンバー自身も心から楽しんだ様子だ。
アンコールでは、チームKIIの高柳明音や小木曽汐莉も登場し、選抜メンバーによる新曲「パレオはエメラルド」を披露。ミュージックビデオのパレオ姿を彷彿としたエメラルドグリーンの衣装とパフォーマンスに、会場はこの日最高の“どえりゃ〜盛り上がり”を見せた。
最後には、松井玲奈より「本当に応援してくれているみなさんのお陰です! これから全国に向けて頑張って行きたいと思いますが、今日、この名古屋に集まってくれたファンの皆さんを忘れずに、そして、帰ってくるところは名古屋であり、栄であり、劇場なんだ、と思っています。」と感謝の気持ちを述べると会場は拍手と大歓声に沸いた。
2日目となる、6月28日は、同じくZepp Nagoyaで、チームSとチームKIIの共演。さらに新曲発売に向けて、オフィシャルホームページが同日よりリニューアルオープンした。
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