Feb 18, 2010

フォトフェイシャルの効果と施術後奏の事項

フォトフェイシャルは、エステの光脱毛で使用する脱毛器、顔に光を照射している顔だ。利点は、顔のムダ毛が不足したり、肌のキメを持つか、ハリが出てきたり、ニキビが改善したり、輪郭が引き締まり、小顔効果があったりする点だ。しかし、照明の後の肌は敏感になるので、フォトフェイシャル後の保湿と日光浴をする。
最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
 県は9日、東日本大震災による被災で「二重ローン」を抱える中小企業の支援策について、地元の金融機関と協力し基金を創設する方針を明らかにした。
 達増拓也知事は同日の定例会見で、「(二重ローン問題が)うまく解決されるかどうかで復興全体が左右される。しっかり対応する」と述べ、10日の東日本大震災復興構想会議に提案し、国にも支援を求める考えを示した。
 県によると、制度の詳細については詰まっていないが、無利子・低利子で中小企業に融資し再建を促す。
 津波被害を受けた沿岸部では、漁業者など中小企業が震災前からの債務に加え、再建に伴い新たな債務がのしかかる「二重ローン」の救済が課題になっていた。【狩野智彦】

5月10日朝刊

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 大槌町の仮設庁舎で9日、東日本大震災の災害義援金と被災者生活再建支援金の申請受け付けが始まった。町は「処理できる事務量に限界があり、混乱を避けるため」として受付人数を1日100人に限定、早朝から多くの被災者が行列を作ったものの大きな混乱はなかった。
 行列は午前7時半ごろに100人を超え、町は同8時半から予定していた整理券配布を約40分前倒しした。間に合わなかった町民からは「遠くから来たのに」と不満も漏れ、職員は謝罪しながら「郵送でも申請可能」などと説明に追われた。
 4時半から並んだエンジン修理会社勤務の芳賀浩亨(ひろゆき)さん(48)は「家は流され会社も被災。生活再建のため少しでも早く申請しようと思った」と語った。一方、整理券を逃した主婦(52)は「夫が失業したので不安でたまらない。明日はもっと早く来て並びます」と話した。【山田奈緒】

5月10日朝刊

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 全国初の第三セクター鉄道「三陸鉄道」の望月正彦社長らが9日、県庁に達増拓也知事を訪ね、東日本大震災で被災した三鉄を3年以内に全面復旧させる資金と、復旧までの運転資金の支援を求める要望書を手渡した。
 要望書などによると、震災による津波や強震で駅や橋脚など317カ所が被災。震災前と比べ営業区間は3分の1、輸送力は10分の1という。復旧だけだと60億〜70億円程度で済むが、早期に全面復旧させることや防波堤の新設、バリアフリー化などを考慮すると割高になる。
 要望を終えた望月社長は「(知事から)前向きに検討してもらえる感触を受けた」と話した。同席した田野畑村の上机莞治村長は「鉄道はつながって初めて効果がある。何とか早く復旧してもらいたい」と求めた。【狩野智彦】

5月10日朝刊

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 横路孝弘衆議院議長が9日、県庁を訪問し、達増拓也知事や沿岸部首長の戸羽太陸前高田市長らと東日本大震災からの復興について意見交換した。
 横路議長によると、県側からは道路の基盤整備や復興庁の創設を求める意見があったという。横路議長は「(さまざまな省庁を行ったり来たりせずに)復興庁だけで話が済むような仕組み作りが必要だ」と話した。
 また、復興財源については「低所得の人にまで負担が及ぶのは避けなければならない」と述べた。東西ドイツ統一時に、復興連帯税として法人税と所得税に上乗せした方法なども参考に議論する考えを示した。【山中章子】

5月10日朝刊

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 大震災の津波で破壊された宮古市港町の宮古漁協造船工場で、復旧に向けたつち音が響き始めた。船をドックに引き揚げるレールの修復などにめどが立った。漁船を壊されて途方に暮れる多くの漁業者から期待が集まる。
 津波は最大100トン級までの修理が可能な2基のドックを破壊した。船を揚げ下げするレール(長さ約100メートル、幅約3メートル)が海底で土砂をえぐられ、浮き上がるなどした。船をワイヤで引き揚げる巻き揚げ機や工具類も水をかぶり、電気も復旧していない。2階建て事務所も壊れて使えなくなった。
 従業員8人は無事で、漁業者の期待に後押しされて立ち上がった。レールは海底に石を入れて基礎を固め、周辺のがれきの撤去も含めて1カ月もあれば修復できる見通しとなった。巻き揚げ機も今月中には修理を終え、駆動用の発電機も確保できそうだ。エンジンなどの機材の入手もめどが立ち、電気配線業者の協力も取り付けた。現在、従業員らは船を支える架台や工具類の整備・手入れに汗を流している。
 既に宮古漁協の定置網漁船や宮古海上技術短期大学校の練習船「月山」(43トン)など10隻の修理依頼が来ている。小型漁船を入れると、修理を待つ船は数知れない。佐藤考吉工場長は「いち早く期待に応えることで、漁業の復興に弾みをつけたい」と話す。
 宮古湾内にある3カ所の造船所は、戦前からの歴史と技術を持ち、宮古の漁業を支えてきた。いずれも津波で大きな被害を受け、うち1カ所は再開のめどが立たない状態という。【鬼山親芳】

5月10日朝刊

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