Oct 26, 2009
就職塾一体なのか
就職塾という言葉を初めて見たとき、私の目は、文字のポイントになるはずだった。就職成功のための塾なのだろうか。文字を見ると、そのようなことになる。この就職難の折、勉強ではないが、塾に通って努力しようと言うのだろうか。昔からは考えられないのだ。就職塾も、必ずしもそうではないに違いない。何でもビジネス、世知辛い。就職塾といえば、やはり卒業生のためだろうか、というイメージがあるかもしれないが、最近ではすでに卒業のためのコースを設定して就職塾や、すでに卒業のサポートに特化した就職塾もあるようです。一度学校を卒業してしまいますと、学校の就職やなどはなかなか使用できなくなってしまいますので、既に卒業者の就業中の方も就職塾はお勧めだとすることができます。
2月5日(土)東京・ゴールドジム原宿にて、明日(日)東京・ディファ有明で開催されるパンクラス『PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR』の前日計量が行われた。
【フォト】この計量の模様
今回からウェルター級(77.1kg以下)に転向する近藤有己(パンクラスism)は76.6kgでリミットを一発クリア。計量後、すぐに水分を取り、おにぎりを口にしていた。
「ここまで体重を落としたことがなくて、しんどかったですね。自分が思っていたよりもきつかったです。(体重が)落ちることには落ちましたけど大変でした(苦笑)」と約12kgの大減量を振り返った近藤。
ウェルター級で戦う自分の動きについては「どうですかね。明日、試合で動いてみないと分からないです」と多くは語らなかったが「自分としてはコンディションはいいと思います」と減量による悪影響はないという。
近藤は対戦相手の長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)を「キャリアがある選手ですし、普段の試合が油断しているというわけではないですが、油断できない相手だと思います」と分析し「ガッツがある選手なので、それ以上のガッツを見せて戦いたいですね」とコメント。試合のテーマを“ガッツ”と打ち出した。
一方、長岡は「近藤選手は大ベテランで、僕のデビュー戦をテレビ解説していたのが近藤選手でした。今までは階級も上で、日本を代表する選手だったので、自分が試合をする相手だと考えたことはなかったです。
最初に話を聞いた時にはびっくりしましたが、近藤選手と試合が出来る選手は少ないと思うので、すごく光栄です。近藤選手の実力が落ちているという人もいますが、自分は最近の近藤選手の試合を見ても日本でトップの選手だと思っています」と近藤戦への心境をコメント。近藤へのリスペクトを口にするものの「自分は勝つために練習してきたし、近藤選手のかませ犬になるつもりはありません」と打倒・近藤を誓う。
近藤から試合のテーマとして“ガッツ”という言葉が出てきたが、長岡も「僕はガッツを出さなかったらどうするんだって選手なので、近藤選手よりももっとガッツを出します。技術ではなく近藤選手に喰らいつく、そして噛み付くつもりで試合をします」と近藤に対抗した。
パンクラス
「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
2011年2月6日(日)東京・ディファ有明
開場14:30 開始16:30
※第1部は15:00〜
<全対戦カード>
▽本戦第2部
▼メインイベント(第12試合) ウェルター級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3R
URAKEN(Team ura-ken/王者)※宇良健吾から改名 77.7kg→77.0kg
VS
佐藤豪則(Laughter7/挑戦者・同級1位)76.8kg
▼セミファイナル(第11試合) ウェルター級 5分3R
鳥生将大(パンクラスism/同級2位)77.0kg
VS
石川英司(GRABAKA)77.0kg
▼第10試合 ウェルター級 5分2R
近藤有己(パンクラスism)76.6kg
VS
長岡弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)76.9kg
▼第9試合 バンタム級 5分2R
川原誠也(パンクラスP’sLAB横浜/同級1位)61.1kg
VS
村田卓実(和術慧舟會A-3/同級5位)60.8kg
▼第8試合 フェザー級 5分2R
鹿又智成(パラエストラ八王子/同級1位)65.8kg
VS
宮路智之(和術慧舟會TLIVE/2010年ネオブラッドトーナメント同級優勝)65.2kg
▼第7試合 ウェルター級 5分2R
KEI山宮(GRABAKA/同級3位)77.1kg
VS
窪田幸生(坂口道場一族)76.7kg
▼第6試合 バンタム級 5分2R
赤井太志朗(ノヴァ・ウニオン・ジャパン/同級3位)61.1kg
VS
佐藤将光(坂口道場 一族)61.1kg
▼第5試合 バンタム級 5分2R
大石真丈(フリー/同級2位)61.0kg
VS
滝田J太郎(和術慧舟會東京本部)60.8kg
▼第4試合 ライトヘビー級 5分2R
福田雄平(HIDE’S KICK)93.4kg→94.0kg
VS
田中章仁(SRC育成選手/2001〜2007年レスリング天皇杯全日本選手権7連覇&学生レスリング6冠)※デビュー戦 92.5kg
▼第3試合 フライ級 5分2R
江泉卓哉(総合格闘技道場武門會/同級5位)56.2kg
VS
松永義弘(禅道会新宿道場)54.0kg
▼第2試合 フライ級 5分2R
廣瀬 勲(ストライプル/同級3位)56.5kg
VS
佐藤ハヤト(パラエストラ松戸)56.5kg
▼第1試合 ライト級 5分2R
太田純一(GOKITA)69.9kg
VS
徳留一樹(パラエストラ八王子)70.0kg
▽本戦第1部
▼第7試合 ウェルター級 5分2R
北田 有(和術慧舟會富山支部S.P.O)75.1kg
VS
西坂タツヒコ(ノヴァ・ウニオン・ジャパン)※当日計量
▼第6試合 ライト級 5分2R
高橋克典(GRABAKAジム/2010年NBTライト級準優勝)70.0kg
VS
下山 大介(和術慧舟會TLIVE) 69.9kg
▼第5試合 フェザー級 5分2R
ワッサン相原(TEAM SNAP)65.8kg
VS
増田良太(GRABAKAジム)65.9kg→65.7kg
▼第4試合 フェザー級 5分2R
斉藤洋二(和術慧舟會TLIVE)65.7kg
VS
ジョン・ショレス(ロデオスタイル)65.7kg
▼第3試合 フェザー級 5分2R
伊藤尚司(CORE)65.8kg
VS
櫻井明大(BLUE DOG)65.4kg
▼第2試合 バンタム級 5分2R
清水隼人(パンクラスP’sLAB横浜)61.0kg
VS
近藤尚平(U-FILE CAMP登戸)61.0kg
▼第1試合 フライ級 5分2R
辻田大祐(秋本道場jungle junction)56.6kg
VS
泰斗(KIBAマーシャルアーツクラブ)56.4kg
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