Jul 13, 2009
水周りの状況とリークについて
水周りをきれいにしていくことで、住宅を長持ちさせることが可能になりそうですね。漏れはその中でも、非常に厄介な存在に引き上げていきます。まず、自分で何とかして確認することです。それでも解決しない場合は、リーク情報に精通した専門業者を尋ねてみるといいでしょう。しっかり対策をしてください。ウォーターサーバーは、使いやすく、なかなかいい感じですね。とても美味しく、値段も安いのに、自分で水をショッピングで購入する手間もなく、とてもいい感じのウォーターサーバーです。さらに、使いやすくて非常に便利な作りですね。ウォーターサーバーは良いことです。ウォーターサーバーの良いサービスなので、維持したいと思います。
東海道新幹線の新大阪―京都間で4日午前8時55分頃、新大阪発東京行き・こだま642号の座席の上に、体長約1メートルのヘビがいるのを巡回中の車掌が発見した。JR東海は、捕獲のために滋賀県の米原駅で運転を打ち切り。乗客約200人は同駅で全員降り、後続の新幹線に乗り換える羽目になったが、けが人などはなかった。同社では、ヘビが原因による運行打ち切りのケースについて「おそらくないと思う」と話している。
毒々しい赤に黒いまだら模様、しかも体長1メートル級―。パッと見ると、絵に描いたような恐ろしそうなヘビ。JR東海によると、このヘビは16両編成の3号車の自由席上で見つかった。車掌は3号車にいた乗客1人を避難させたうえ、米原駅で運転を打ち切り、乗客約200人全員を降ろした。
乗客は後続の新幹線に乗り換え、こだま642号は別車両で名古屋駅を15分遅れで発車。乗客にけがはなく、乗り換えの際も混乱はなかったという。JR東海は「車掌がうかつに手を出せず、後続の車両の手配もできた。お客様に危険がある、正常に車両が使えない状態にあるということで、安全優先に判断した」と説明。車両は前日(3日)夜に検査を終え、この日の初めての運行だったが、いつの時点でヘビが入り込んだのかは不明だ。
ヘビは、滋賀県の動物保護管理センター職員が捕獲した。日本蛇族学術研究所(群馬県太田市)によると、無毒でおとなしい性格の中米産の「ホンジュラス・ミルク・ヘビ」の可能性が高く、「飼い主がケースなどに入れて持ち歩いた際に落としたか、逃げ出したのではないか」としている。
同じヘビを扱っているペットショップ「ひごペットフレンドリー」のオークタウン大和高田店(奈良県大和高田市)によると、飼いやすい種類で人気があり、月に1、2匹売れるという。「カラーバリエーションが豊富で、値段はピンキリで、柄によって値段が変わる」。赤と黒のまだら模様は「普通の柄」で、同店では2万4800円で販売している。
JR各社は旅客営業規則を定め、車内への動物の持ち込みを小鳥や容器に入れられた魚類などに制限し、猛獣やヘビ類は禁じている。警察当局は鉄道営業法違反の疑いで調べる。ヘビは現在、拾得物扱いになっているが、新幹線を止めてただけに、落とし主が現れる可能性は低そうだ。
健康のバロメーターといわれる排泄(はいせつ)をめぐり、東日本大震災では、多くの被災者が不便を強いられた。関係者は今後必要な支援として、正しい排泄をケアする人材の必要性を指摘する。ケアを怠ると膀胱炎(ぼうこうえん)などになるためだ。さらにトイレの衛生環境が十分でないと感染症を招く恐れがあり、水がないことを前提にしたトイレ対策を考える声が上がっている。(森本昌彦)
◆誤った使い方も
「排泄についてのニーズは、物からケアに移り変わってきている。今後は(排泄のケアをできる)人材の派遣を進めたい」
全ての人が気持ち良く排泄できる社会を目指し活動している日本コンチネンス協会(東京都杉並区)会長、西村かおるさんは6月26日に開いたシンポジウムでこう語った。
東日本大震災の発生を受け、協会は3月19日から支援物資の発送を開始。当初、被災地から要請が多かったのは下着や靴下で、特に女性用の下着だった。
物資不足は西村さんが宮城県入りした4月にも見られた。ある福祉避難所では、おむつが支給されているものの種類が偏っており、「夜間多尿用のおむつがなくて困っている」との声が寄せられ、手配した。
一方で知識不足が原因で、尿漏れパッドを誤った方法で使っているケースも見られた。ある個人宅では、水がなく、尿漏れしたときの対応が難しいと考え、尿漏れパッドを重ねて使っていた。重ね使いはかえって横漏れの危険がある。正しい使い方を教えたが、「今まで誰も教えてくれなかった」という言葉が返ってきた。
物資のニーズは完全ではないものの、現在は落ち着いてきているという。現地を訪れた経験から、西村さんは今後、被災地でおむつの正しい使い方や便秘への対応など排泄ケアを支援できる人材の派遣を考えている。
◆水の存在が左右
4〜6月に岩手県大槌(おおつち)町、釜石市、陸前高田市、宮城県気仙沼市などで被災地のトイレ事情を調査した日本トイレ研究所(東京都港区)代表理事、加藤篤さんは「水のないことが衛生面でのマイナスになっていた」と、水の重要性を指摘する。水がないと、水洗トイレの水も流せず、手を洗うこともできない。さらにトイレの掃除も十分にできず、結果的に衛生面での悪化につながりやすい。水道が復旧した地域から、トイレの衛生事情は改善される傾向があったという。
加藤さんは将来に災害が起こった際の備えとして、「水洗トイレが使えなくなることが、どういうことなのかを知っておいた方がいい」と話す。具体的には、携帯トイレを準備したり、携帯トイレがなくなった際にはポリ袋で対応したりする方法を知っておくことなどを勧める。
また、行政に対しては、(1)災害時の避難所トイレ運営や排泄物処理についてのマニュアル整備(2)避難拠点となる場所のトイレ機能などの強化(3)仮設トイレの改善(4)携帯トイレや掃除用品などトイレ周辺の物資の備蓄−を改善点として指摘する。
いざというときのため、個人、行政それぞれのできることが求められるといえそうだ。
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