May 14, 2011
クレジットカード払いでなくても問題はない
私はクレジットカード払いにしてしまえば、非常に過渡てしまうため、現金払いしている。クレジットカードを使用している場合は、カードのポイントを集めるために必死に集めていたが、今はカードを持っていない人は、貯蓄があるのではないかと思う。その程度のカードは私に合わないし、現金に徹底できる。洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
新年初日のニューヨークタイムズに掲載されたニコラス・クリストファーのコラム、「平等、霊魂の真の糧食」(Equality,a true soul food)は興味深かった。 英国の著名な疫学専門家リチャード・ウィルキンソンの研究結果に基づき、不平等は凶悪犯罪、麻薬中毒、未成年者妊娠、中途退学、心臓病、精神病、肥満など各種社会・身体的病理現象の主犯だと彼は指摘する。 最上位の1%が持つ財産が下位90%が持つ財産をすべて合わせたものよりも多いほど深刻な米国の経済的二極化現象を解消できなければ、米国はさらに多くの刑務所と精神病院を建て、さらに多くの警察官を雇用するしかないということだ。 新年劈頭からこうしたぞっとするようなコラムを書くとは、米国社会の不平等問題をどれほど深刻に感じているのだろうか。
中国社会の不平等を風刺した記事が昨年末、中国ネットユーザーの間で話題になった。 北京市内のマンションを買うのに何年かかるか計算したものだ。 平均相場300万元(約5億1000万ウォン)の100平方メートル(30坪)マンションを基準に、田舎の農民は唐末期(10世紀)から現在まで休む間もなく農作業をして貯金しなければならず、平凡なブルーカラーなら阿片戦争(1840年)から週末も忘れて工場で働かなければならず、売春婦ならば18歳から46歳になるまで一日も欠かさず客を受けて1万人を相手にしなければならないという。 室内の装飾や家具、家電製品をそろえるのにかかるお金は抜いて計算したという説明まで付いている。 経済成長の速度より経済的格差が広がるペースが速いのが中国の現実だ。
米国と中国のほかに国が存在しないかのように世界はすっかり「G2」で騒がしいが、米国も中国も内で病気を抱えているのは同じだ。 金持ちは滅びても3代は続き、金を借りてドルを刷って持ちこたえているのが米国なら、中国の膿みは非常に速い成長のためによく見えていないだけだ。 中国の急速な成長がいつまで続くかも疑問だ。 中国の社会主義発展モデルで実現可能な成長潜在力はほぼ使い果たしたため、苦痛が伴ってもできるだけ急いで経済・政治的構造改革を断行しなければ成長率が急激に鈍るという内部警告も出てきている(余永定元人民銀行通貨政策委員)。 あちこちの土地を掘ってコンクリートで埋める土建工事で国内総生産(GDP)は増えているが、その過程で政府高官と業者間の癒着が蔓延し、貧富の格差はだんだん広がり、深刻な社会不安要因になっているということだ。 こうした記事が官営メディアの人民日報(2010年12月23日付)に掲載されたという事実がまだ幸いだ。
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生活習慣病などの予防の目安となる抗酸化指標(ORAC値、オーラック値)を表示した日本酒を宇都宮酒造(宇都宮市)が27日に発売する。宇都宮大農学部の斎藤高弘教授によると、ORAC値を表示した清酒販売は国内で初めて。
発売されるのは「四季桜生(き)もと純米酒」(500ミリリットル、1000円)。ORAC値は細胞に損傷を与え、がんや生活習慣病の原因とされる活性酸素の働きを抑える「抗酸化性」を数値化したもの。値が高いほど活性酸素を吸収しやすいという。米国では多くの食品などに記載されているが、日本では普及が進んでいない。
ORAC値を記載したラベルを発案した斎藤教授は「中高年の固定ファン以外にも目を向けてもらい、消費拡大と業界活性化につながれば」と話している。【松本晃】
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