Sep 02, 2010
割引しか知らない営業マン
手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
◇情報の発信、交換拠点に
個性的なアトリエや料理店などが入る築半世紀以上の集合住宅「リノベーションミュージアム冷泉荘」(博多区上川端町)にまちづくり活動用の共同スペースが完成し27日、お披露目を兼ねた見学会があった。家族連れやアパート所有者らが訪れ、都心に残るレトロビルでのひとときを楽しんだ。【門田陽介】
古い建築物の活用や再生を考えるNPO法人・福岡ビルストック研究会(福岡市)が主催した。冷泉荘(地下1階・地上5階建て)は住宅として使われていたが、06年に若手クリエーターの活動拠点に生まれ変わり、アートや文化の発信基地として注目を集めている。
共同スペースは住人用の共同風呂として使われていた1、2階の空間と続き部屋計64平方メートルを最大9人が使えるように改装した。「The Share(ザ・シェア)冷泉荘」と名付け、県内各地などで地域づくりに取り組む個人や団体に、情報の発信や交換の場として使ってもらう他、交流会やミニ物産展なども企画している。
同研究会理事長で、冷泉荘所有会社の代表取締役の吉原勝己さん(49)は「九州中の優秀な人材を集めている福岡の役割として、その才能を還元する場所がいる。違うまちの人同士が生の情報交換をできる空間にしたい」と語った。
冷泉荘では28〜31日、手作り小物や雑貨を販売する「あおぞら市」がある。正午〜午後6時。
〔福岡都市圏版〕
8月28日朝刊
【関連記事】
糸島市:原発事故に備えて、防災対策費を盛る /福岡
出版:春日市が本 「コミュニティ・スクールの魅力」 /福岡
重油:古賀市の雨水排水施設、西部ポンプ場で909リットル漏れる /福岡
福岡市:人工島と香住ケ丘結ぶ人道橋、来月から名前募集 /福岡
新幹線活用実行委:久留米−博多間1000円で JR九州に要望書 /福岡
ユニバーサルミュージック(港区赤坂8)の前会長にして、現在同社相談役を務める石坂敬一さんの初の著書『出世の流儀−究極のビジネスマンになる方法』が日本文芸社(千代田区)から8月25日に発売された。価格は1,365円。(赤坂経済新聞)
石坂さんは1968年に東芝音楽工業(現EMIミュージック・ジャパン)に入社。26年間にわたり音楽ディレクターとして、ビートルズ、エルトン・ジョン、矢沢永吉、松任谷由実、長渕剛、 BO?WY など数々のトップアーティストを手掛けてきた。1994年以降はユニバーサルミュージック(旧ポリグラム)の経営者として同社の発展に貢献。2008年にはCD生産額で業界1位に押し上げた。
同書では日本の音楽業界を牽引してきた石坂さんの半生を振り返るとともに、会社組織の中でプロフェッショナルな“サラリーマン”として活躍するための「仕事術」を紹介。仕事を通じて自己実現を図るための考え方や行動習慣を、後進の若い世代へ語りかける内容となっている。
CDの売り上げが減少の一途を辿り、音楽業界の衰退が危ぶまれるなか、石坂さんは2007年より日本レコード協会会長を兼務し、現在も同協会顧問として音楽業界の発展に尽力し続けている。そして、9月13日には「第1回ミュージックソムリエ協会シンポジウム」に出演。ブロードキャスターのピーター・バラカンさんや音楽評論家でDJの大貫憲章さんとともに、これから生まれる音楽文化を未来につなげるためにはどうすればよいのか、その方法と魅力について語り合う。
シンポジウムはTKP京橋ビジネスセンターホール(中央区)にて、19時から。入場料は前売り=3,500円、当日=4,000円、学生=2,500円。
【関連記事】
迎賓館赤坂離宮、一般参観の募集開始−被災者対象に特別応募枠も(赤坂経済新聞)
ユーザーの好みを学習するイベント情報サイト「キタコレ!」−博報堂DYグループのメディアジャンプが公開(赤坂経済新聞)
上智大ミスソフィアに続き、「ミスターソフィア」候補者がブログ開設(赤坂経済新聞)
カナダ大使館が被災者の留学支援−サマンサタバサも協賛(赤坂経済新聞)
TBSに期間限定「世界陸上カフェ」−世界記録更新でメニュー価格も更新(赤坂経済新聞)
藤子キャラクターが駅を“ジャック”―。川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(同市多摩区)の9月3日開館に先立ち、最寄り駅の一つである小田急線登戸駅構内が28日からミュージアムの広告で染まる。
開館まで1週間を切ることから市が企画。自動改札や支柱、エスカレーターの脇など計10カ所に、ドラえもんやパーマンなど藤子さんのキャラクターが描かれた広告が登場する。通過電車からも見られるように、ホームの階段の壁にも掲出される。
市整備準備室は「キャラクターをにぎやかにあしらうことで通勤通学客にも楽しんでもらい、開館ムードを盛り上げていきたい」と話している。31日には、登戸駅やJR宿河原駅などからミュージアムへ向かう路上に、キャラクターのモニュメント6体が設置される。
【関連記事】
藤子ミュージアム開館まで1カ月、キャラクターのシャトルバスお披露目/川崎
「ドラえもん旗」登場、9月開館の市藤子・F・不二雄ミュージアムをPR/川崎
駅前にドラえもんモニュメント、ミュージアム開館に向け設置へ/川崎
藤子・F・不二雄ミュージアム開館を記念して、小田急がキャラクター列車運行開始/新宿
「どこでもドア」でカウントダウン、藤子・F・不二雄ミュージアム開館まで1年/川崎
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.