Feb 26, 2009
買う人が変わっても、キーの交換はしないのでしょうか
以前アパートに住んでいました。 5年程度と一蹴しました。解散時に知っていることがあります。私は前に住んでいた時の鍵、私たちも生きています。キーを交換することは、住む人が変わるたびにすることはできないか。何も起こらなかったので良かったが、あまり気持ちのいいものはありません。鍵の交換は、住む人が変わるたびにして欲しいと思います。昔、野原で野球をしており、ホームランされ、その近くの家のガラスを割ったとの経験がある人も多いと思います。昔のガラスは非常に壊れやすいものでした、最近のガラスというのはよほどのことがないと破られていないようです。しかし、割れてしまうと、ガラスの修理をしており、ガラス修理の前に行っていくという、ガラス運搬をよく見ることができます
◇かごしま近代文学館、14日から企画展で公開
奄美大島や鹿児島市などに居住し実体験を素材にした私小説作家として評価が高い島尾敏雄(1917〜86年)の日記など膨大な資料を、鹿児島市のかごしま近代文学館が奄美市の自宅で発見した。すべて未公開資料で、作品の創作過程を考える上で貴重という。同館は遺族から1890万円で購入し、14日から始まる特別企画展で一部を公開する。【村尾哲】
横浜市生まれの島尾は、特攻隊長として奄美の加計呂麻島で終戦を迎え、戦後は教職に就きながら東京などで作家活動を始めた。55年から妻ミホの故郷である奄美大島で約20年暮らし、晩年は鹿児島市で過ごした。代表作は特攻隊の体験を基にした「出孤島記」や、荒んだ家庭生活を基にした「死の棘」、夢を題材にした「夢日記」など。また、「ヤポネシア論」など南島研究にも取り組んだ。
記録魔で知られた島尾は「日記はぼくの羅針盤」とつづるなど、日記を丹念につけ小説のモチーフとした。一方、関連資料は同館にあった約400点以外はほとんど確認されていなかった。今回、同館が遺族の許可を得て奄美市の自宅を調査したところ、書籍を含め「どれくらいか見当がつかない」(同館)大量の資料を確認。そのうち、原稿や日記、書簡、軍服など計1311点、段ボール約50箱分を購入した。同館の川原友学芸員は「昔の日記を読み返して、どんな作品を書こうか考えたのだろう」と島尾の創作風景を推測する。
存在しないとされてきた小説「死の棘」の背景となった東京時代の日記も見つかった。「死の棘」は夫の浮気で精神を病んだ妻の闘病とすさむ家庭生活を描いた作品で、島尾の実生活がモデル。作中に、日記は妻が捨てたとあり、実際に捨てられたと考えられていた。判読不能なほど状態が悪いが、島尾の浮気が綿々と記されているとみられる。
企画展では、日記を中心に約300点を展示する予定。川原さんは「日記を読むと島尾のマイナス思考な一面が見える。日記をつけることで自分自身を客観的に捉え、作品に昇華させていたのだろう。多くの作品を生んだ日記を通して、作家の人生をたどってほしい」と話している。企画展は11月13日まで。一般600円、小中生300円。
15日午後2時には鹿児島市民文化ホールで、島尾の長男家族によるトークショーもある。要予約。問い合わせは同館(099・226・7771)。
10月9日朝刊
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◇高校生らが集結「社会に元気を」
東日本大震災で被災した宮城県の高校と県内の七つの中学・高校の吹奏楽部による「心の絆チャリティコンサート」が9日正午から、大津市のびわ湖ホールで開かれる。入場無料。
「高校生らが集い、力強く演奏することで、社会に元気が広がれば」と、びわ湖八幡ロータリークラブが企画した。県内からは河瀬▽安曇川▽草津▽草津東▽国際情報▽近江兄弟社−−の6高校と守山中が出場し、「負けないで」「勇気100%」など各校が数曲を演奏。県吹奏楽連盟の働きかけで、避難所を回り演奏活動をしている宮城県立多賀城高(同県多賀城市)の吹奏楽部も参加する。
国際情報高校の吹奏楽部長、木村成美さん(17)は「被災地のために何をできるか分からないけど、楽しんでもらえたら」と話している。問い合わせは同ロータリークラブ(0748・32・7600)。【村瀬優子】
10月9日朝刊
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県の選択無形民俗文化財「米原曳山(ひきやま)まつり」も8日、宵宮を迎え、JR米原駅の駅前広場では児童らが子ども歌舞伎を披露した。
江戸後期に湯谷神社(米原市米原)の祭礼として始まり、今年は曳山3基のうち「松翁山(しょうおうざん)」と「旭山(あさひやま)」が同市内を巡行。この日は、松翁山の舞台に歌舞伎役者の児童らが登場し、演題「碁盤太平記 山科閑居 大石妻子別れの場」を演じ、観衆から大きな拍手が送られた。
まつりは10日まで。子ども歌舞伎は9日正午から、湯谷神社に奉納される。【桑田潔】
10月9日朝刊
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