Jan 14, 2009

割引しか知らない営業マン

手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。
海外のFX口座開設というと、すぐに外国語の壁が高く、自分には無理というものです。しかし、最近では海外FX会社の積極的な日本人の集客施策も日本語で、簡単に海外のFX口座を開設することができるようになっているゴトドイトヌンようです。そのような会社は、日本人スタッフもいるので、こちらも安心して口座開設をすることができます。
 県が実施している子どもの規則正しい生活習慣づくりを支援するための「早ね早おき朝ごはん」キャンペーンのキャラバン隊が編成され、県庁前で24日、出発式が開かれた。
 出発式でキャンペーンキャラクターの「はやおきくん」「あさごはんまん」「よふかしおに」が登場すると約80人の保育園児から歓声が上がった。鈴木英敬知事が「早寝早起きをして、朝ご飯を食べて、規則正しい生活をしましょう」と呼び掛けると、園児らはキャンペーンの踊りを披露し=写真、「早く寝ます」「早く起きてしっかり朝ご飯を食べます」などと口々に誓っていた。【駒木智一】
〔三重版〕

8月25日朝刊

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 県が9月17、18日に実施する外部の「仕分け人」による県版事業仕分けについて、鈴木英敬知事は24日の定例会見で、対象にする事業案として40事業を選定したことを明らかにした。外部有識者による県行財政改革専門委員会の意見を聞いた上で、9月上旬に開く県行財政改革推進本部(本部長・知事)で対象事業を正式決定する。【田中功一】
 対象事業案は、今年度に予算計上した約1900事業のうち、事業開始から5年を経過していないものや、事業費が500万円未満のものなどを除いた上で、補助金・負担金の目的や効果の妥当性、県と市町の役割分担の中で県が関与する必要性、事業効果、類似する事業の廃止・統合などの検証が必要なものを選んだ。市町などが運行する赤字バス路線の運営経費を支援する「地方バス路線維持確保事業費(1億528万円)や、既存の県営住宅のバリアフリー化などを進める「公営住宅建設費」(1億8484万円)、「農業大学校運営事業費」(5078万円)などが含まれている。
 仕分け人は、有識者ら18人で構成し、うち6人は公募した県民が務める。6人ずつ3班に分かれて仕分けし、各班はコーディネーター1人と有識者3人、公募した県民2人で構成する。
 仕分け作業は津市大谷町の県総合教育センターで公開で実施し、各事業を「廃止」「要改善」「現状維持・拡大」などと判定する。作業のプロセスはインターネットでも中継する。鈴木知事は「事業費の額の問題より、より良い事業になるような提案をいただければうれしい」と話した。
〔三重版〕

8月25日朝刊

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 鈴木英敬知事は24日、中国・河南省との友好提携25周年を記念して27〜31日に訪中し、同省と観光協定を締結することを定例会見で明らかにした。
 協定には、中部国際空港と鄭鄭州新鄭空港を結ぶ直行便就航に向け、連携して両国の関係者に働きかけることや、定期的な相互訪問による情報交換、観光宣伝の協力強化などを盛り込むという。鈴木知事は「河南省側もかなり前向きだ。多くの観光客に来てもらいたい」と期待感を示した。
 県と同省は1986年に友好提携を締結。以後、5年ごとに交互に訪問している。今回は鈴木知事を団長に、山本教和・県議会議長ら計13人が訪れる。
 一行は27日に同省の省都・鄭州市入りし、28日は日中の合弁会社などを視察。29日に観光や教育関係の役所や省長らを訪問し、協定を締結するとともに、修学旅行生などを含む観光交流を求める。30、31日は上海に移動し、旅行会社や現地企業、日本からの進出企業の関係者と意見交換する。【田中功一】
〔三重版〕

8月25日朝刊

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 札幌・すすきのに8月1日、オーシャンダイニング「the Baratie ocean club(ザ バラティ オーシャンクラブ)」(札幌市中央区南4条西2、TEL 011-281-8300)がオープンした。経営はタフスコーポレーション(南5条西3)。(札幌経済新聞)

【画像】 海の幸盛り「オーシャンプレート」

 2000年に創業し、「Dining DUO(ダイニングデュオ)」(南5条西3)、「Hana Sakura(はなさくら)」(南4条西2)、「SHUNKAN(シュンカン)」(南4条西5)など、店内の雰囲気を重視した店舗を経営してきた同社。その後、居酒屋ニーズにも応え、「田村屋本舗 樂一樂坐(らくいちらくざ)」(南5条西3)、「田村屋本舗分家 居酒屋くろちゃん」(南4条西3)もオープンした。

 「新店では、居酒屋では提供できないおいしいワインと新鮮魚介をテーマにした。新鮮魚介といえば刺し身などの和食を選ぶ人が多く、ワインといえばイタリアンをイメージする方が多い。その両方を合わせ、おしゃれだがリーズナブルで、お客さまの懐に安心な店を目指した」と店長の斉藤麻己子(まきこ)さん。店舗面積は約41.3坪。席数は、カウンター4席、テーブル席48席の計52席。

 これまで個室をメーンにした店舗作りをしてきた同社。今回は地上10階から180度の夜景が見渡せる開放感を演出し、あえて個室席は設けない。内装は「海」をイメージし、テーブル席はイタリアやスペイン、バーカウンターはニューヨーク、トイレはフランスなど、場所ごとにコンセプトを設けた。

 「平均予算3,000円以内の価格帯で、質の良いものを提供する」のが同社のコンセプト。7つの海をテーマに、イタリア・スペイン・ポルトガルなど、国籍やジャンルに捉われない料理を用意する。

 斉藤さんの「おすすめ」は、海の幸盛り「オーシャンプレート」(7点盛り、1,680円)。同メニューは、しょうゆとわさびで刺し身として食べるのも、オイルと塩コショウでカルパッチョとして食べるのも自由。単品は380円〜。ポルトガル生まれの圧力鍋で魚介のうま味を閉じ込めた「カタプラーナ」(1人前980円、2人前〜)は、トマトベースの「赤」とイカ墨ベースの「黒」を用意。カタプラーナは、ポルトガルワインと合わせて食べるのが「おすすめ」だという。

 そのほかのメニューは、「フレッシュトマトのブルスケッタ」「焼きがき」(以上300円)、「カニとエビのアボカドサラダ」「小エビのアヒーリョ」「いろいろ貝の白ワイン蒸し」(以上500円)、「殻付きホタテのオーブン焼き」(480円)、「漁師風石焼きリゾット」(1,280円)、「あべ鶏のオーブン焼き」(920円)、「ふわふわプレーンフォカッチャ」(380円)など。

 ドリンクは、ビール(450円〜)、焼酎、サワー、冷酒、果実酒、ハイボール、スタンダードカクテル、スペシャルジュース(以上380円)、グラスワイン、フレッシュフルーツやコラーゲンを使ったオーシャンカクテル「SEVEN SEA COOKTAIL」(以上400円)、ソフトドリンク(300円)など。

 ボトルワインは「気軽にワインを楽しんでほしい」という思いから、2,000円均一で常時20種類以上を用意。「気取らず、ガブガブ飲んでもらえるように」と、ワイングラスは脚のないものをそろえた。

 客層は30代の男性と女性が半々で、カップルや女性客のほかに男性グループの利用もあるという。「記念日利用ではなく、仕事帰りのサラリーマンやOLの方に普段使いで利用していただきたい。年配の方も居酒屋に来るような感覚で気軽にお越しいただければ」とも。

 営業時間は17時30分〜翌1時(金曜・土曜・祝前日は翌3時まで、日曜・祝日は24時まで)。


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海の幸盛り「オーシャンプレート」(関連画像)
ポルトガル生まれの圧力鍋で魚介のうまみを閉じ込めた「カタプラーナ」(関連画像)
ニューヨークをイメージしたカウンター席(関連画像)
the Baratie ocean club(ザ バラティ オーシャンクラブ)
タフスコーポレーション


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