Feb 01, 2011

居抜き物件は、開店コストを削減できます

居抜き以前使っていたお店のインテリアや設備をそのまま利用することをいいます。新しい店を開店するには、内装工事と設備を備えてか、かなりの費用がかかりますが、以前のお店のものを利用すればコストを削減することができます。お店のイメージを統一することができませんが、居抜き物件なら開店コストが抑制するか、工事も最小限に抑えるため、短期間で店を出すことができます。
最近よく見るのがレストランの店の跡に新しい店が入っている居抜き現場をよく見ることができます。前回示されている居抜きで中華料理店だった場所がファミリーレストランに代わって、本格的なイタリア料理店だった場所が居酒屋系のイタリアンレストランで置き換えられているというシーンが見られました。よく見える理由の気がする設備などの初期投資がかからないのが魅力的かもしれません。
ソフトバンクグループで同期型オンラインストレージサービス「SugarSync」を提供するBBソフトサービスは2月15日、書籍スキャニングサービス「ScaNow」を展開するエージェントゲートと業務連携を開始した。

これにより、同日にエージェントゲートが提供を開始した個人向け「写真のスキャニング電子サービス」、法人向け「社内文章のスキャニング電子化サービス」のユーザーに対し、SugarSyncを使ってデータ納品を行うメニューを追加する。

ScaNowは2010年8月にスタートした書籍スキャニングサービスで、一般向けから法人向けまで幅広くスキャニング事業を展開している。

SugarSyncとScaNowを連携させることで、PCやスマートフォンなど複数のデバイスで電子書籍やさまざまなデジタルデータにいつでもアクセスできる環境の提供が実現されることから、同社は顧客の利便性を向上するとともに市場を活性化させることを狙っている。

今回の業務連携を皮切りに、両社は両サービスにおける共同プロモーションの実施、ユーザーに対するインセンティブを提供する連携を展開していく予定。また、今回のScaNowで始まる法人向けのサービスとの連携は、現在BBソフトサービスで進めているSugarSyncの法人展開の布石の1つとなる。

[マイコミジャーナル]

パナソニックは15日、ビエラのプラズマモデル「TH-P42S3」と液晶モデル「TH-L37R3」「TH-L32R3」を発表した。発売は3月18日。価格はオープンで、市場価格はTH-P42S3が13万円前後、TH-L37R3が14万円前後、TH-L32R3が11万円前後と予想される。

TH-P42S3は、昨年2月に発売したTH-P42S2の後継モデル。録画機能の追加が大きな特徴で、USB接続タイプの外付けHDD、またはSD/SDHC/SDXCカードへの録画が可能となっている(SD録画にはClass 10以上のカードが必要)。番組表からの録画だけでなく、現在視聴中の番組をダイレクトに録画することも可能で、追っかけ再生にも対応している。なお、搭載しているチューナーは1基なので、裏番組の録画には対応していない。パネルは、3日に発表した「VT3」「GT3」「ST3」シリーズと同様に電極構造の見直しを行ったもの。発光効率が、昨年モデルに比べて約15%向上しており、より高画質、省電力となっている(TH-P42S2の年間消費電力量は170kWh/年。TH-P42S3の年間消費電力量は138kWh/年)。パネルコントラスト比は200万:1。

TH-L37R3/32R3は、昨年7月に発売したTH-L37R2/32R2の後継モデル。R2シリーズは、500GBのHDDを内蔵した録画対応モデルだったが、R3シリーズでは、HDDの容量を1TBに増量。また、新たにSD/SDHC/SDXCカードへの録画にも対応した。さらに、画面メモ機能を新搭載。リモコンの「静止」ボタンを押すことで、画面を停止、さらに停止した画面を静止画としてSDカードに保存することも可能だ。なお、R3シリーズは、R2シリーズと同様にデジタルチューナーを2基搭載しているが、R2シリーズに採用されていた、長時間録画モードや、2番組の同時録画機能は搭載されていない。同社によると、あくまでも手軽に使える録画テレビを目指したためとのことだ。パネルは従来機種同様にIPSαパネルを使用しているが、バックライトをLED化。コントラスト比の向上と低消費電力化が図られている(TH-L37R2/32R2の年間消費電力量は、それぞれ104kWh/年、77kWh/年。それに対してTH-L37R3/32R3の年間消費電力量は、それぞれ98kWh/年、60kWh/年)。

3モデルとも、入力端子は、HDMI×2(ARC対応)、D4×1、コンポジット×2を装備。本体サイズは、TH-P42S3が1023(W)×671(H)×288(D)mm、TH-L37R3が890(W)×582(H)×260(D)mm、TH-L32R3が769(W)×514(H)×230(D)mm。質量は、TH-P42S3が約26.5kg、TH-L37R3が約16kg、TH-L32R3が約13kg(いずれもスタンド込み)。

(村田修)

[マイコミジャーナル]

エレコムは、最大1,920×1,080ドットのフルHD解像度で撮影できる500万画素のWebカメラ「UCAM-DLW500TABK」を、3月上旬より発売する。オートフォーカスを搭載し、最短10cmまで自動的にピントを合わせられる。価格は12,600円。

UVC(USBビデオクラス)に対応し、PCに接続すれば自動的にドライバがインストールされて使える状態になる。本体にマイクを内蔵するほか、イヤホンマイクも付属する。

主な仕様は、画素数が500万画素、受像素子が1/3.2インチ カラープログレッシブCMOSセンサー、最大解像度が1,920×1,080ドット(静止画は2,592×1,944ドット)、最大フレームレートは30fps(フルHD撮影時は8fps)。

インタフェースはUSB 2.0、ケーブル長は約85cm、本体サイズはW44.9×D52×H25mm、重量は48g。対応OSはWindows XP(SP3以降)/Vista/7、Mac OS X 10.5〜10.5.8/10.6〜10.6.6。また、PlayStation 3でも使用可能(システムソフトウェア Ver.3.55)。

[マイコミジャーナル]

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