Mar 22, 2011

海外旅行保険にかかって良かったこと

私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。
会員制リゾートの構造がいまいち不明らい概ね事実かどうかも、インターネット上の情報だと知っているので不安、と思っているでしたら、実際に関心が高まっている会員制リゾート会社の資料請求してみてはいかがでしょうか?今はもちろん、インターネットで情報があふれているので最も基本的な資料請求は、情報収集が忘れているかもしれませんね。
 小学生向け科学教室「顕微鏡で不思議発見!」が25日、中区の高島小学校図書館であり、同校の小学生約50人が参加した。夏休みを利用した自由参加の体験学習会で本の紹介もある。「本と人とのつながりの場を」と学校司書が岡山市内の多くの小学校で学習会を開いている。
 岡山理科大の能美洋介准教授が講師役をつとめ、校庭の池の水やアサガオの葉に生えている毛を顕微鏡で観察。水の中で動き回る微生物を見て、子どもたちは「ミミズみたいなのがおる」「トコトコ歩きよる」と驚きの声をあげた。
 司書の後藤敏恵さんは「『読みなさい』ではなく、驚きや面白さから『調べよう』と思ってほしい」と話していた。【五十嵐朋子】

8月26日朝刊

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 県は9月1日、在宅介護などに関する電話相談窓口「訪問看護コールセンターおかやま」を北区兵団の県看護研修センターに設ける。相談電話は086・238・7577。相談日は月〜金曜(祝日は除く)の午前9時〜午後5時半。相談の内容によっては専門医や福祉関係者らと連携して良質な在宅医療の環境を整える。
 高齢化の進展に伴い、要支援・要介護者が増え、在宅療養者の大幅な増加が見込まれる。このため県は県医師会などの協力を得て在宅介護や医療を支える訪問看護を支援するためコールセンター開設を決めた。訪問看護の利用方法などの相談に応じる。【小園長治】

8月26日朝刊

 カフェ・ギャラリー・シアターの複合スペース「流流(るる)」(大阪市阿倍野区丸山通1、TEL 06-6656-8184)が8月20日、リニューアルした。(あべの経済新聞)

 リニューアルは、食事メニューの再開、営業日を増やすなどの取り組みを行ったもの。2007年に古民家を再生して営業を始めた同施設。ライブイベントなども催されている。

 カフェのメニューは、「コーヒー」「紅茶」「ゆず茶」(以上300円)、「ビール」「ジーマ」「ハイボール」(以上500円)、「パンセット」(400円)、「ドライカレー」(600円)など。

 ギャラリーでは9月4日まで、「再」という文字から7人の作家それぞれ自由にイメージし制作した平面・立体・デッサンなどの企画展覧会「再」展を開催。タイトルには、「震災後の再建」の願いや「店の再スタート」「阿倍野の再開発」の意味が込められているという。

 シアターでは、月ごとにビデオアートなどの映像作品を上映。

 営業時間は11時〜19時。水曜定休。

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流流の外観(関連画像)
シアター(関連画像)
ドライカレー(関連画像)
流流


 昆虫がテーマの写真作品を撮り、土門拳賞や毎日出版文化賞などを受賞している写真家、今森光彦さん(57)の作品展「昆虫4億年の旅」が倉敷市立美術館で開かれている。9月4日まで。
 東南アジアや中南米、アフリカ、オーストラリアなどで撮影した作品と、今森さんが生まれ育った滋賀県の里山の昆虫たちなど計約200点を紹介する。
 自然界にいる昆虫をそのまま撮るのではなく、構図や色に徹底的にこだわって“演出”、昆虫の姿や生態のおもしろさや美しさ、不思議さをとらえている。マレーシアのルリマダラのさなぎの作品では、そばに置いたさまざまな色紙の色が表面に映し出されて変色した様子を撮影した。
 写真に登場する一部の昆虫の標本も市立自然史博物館から借りて展示した。29日休館。入場料は一般700円、高校・大学生400円、中学生以下と65歳以上無料。問い合わせは同美術館(086・425・6034)。【小林一彦】

8月26日朝刊

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 ◇朝鮮人労働者ら500人以上犠牲−−舞鶴で追悼集会
 終戦で帰国する朝鮮人労働者や家族を乗せた「浮島丸」が舞鶴湾内で爆発、沈没し500人以上が亡くなってから66年の24日、舞鶴市佐波賀の「殉難の碑公園」で追悼集会が開かれた。【岡崎英遠】
 浮島丸殉難者を追悼する会の主催で、約300人が参列。同会の余江勝彦会長(70)は、朝鮮への植民地化政策や強制労働に触れ、「浮島丸事件を忘れないことを日本人の責任として、教訓を学び取り平和の確立に向け、これからも追悼事業を続けていく」と追悼の辞を述べた。
 韓国伝統舞芸術院が舞、京都朝鮮中高級学校の女子生徒5人が歌「はまなすの花咲きそめて」を捧げた。
 旧海軍特設輸送艦の浮島丸は青森で鉄道敷設などに徴用された朝鮮人らを乗せて釜山に向かう途中、爆沈。政府発表では朝鮮人524人、日本人乗組員25人が亡くなった。機雷に接触したとされるほか、自爆説もある。
 ◇耳に悲鳴残る 元乗組員が参列
 追悼集会には66年前に「浮島丸」に通信兵として乗り組んでいた横浜市港北区の小野寺和一さん(82)が初めて参列した。
 当時16歳。爆発時は船後部の風呂場にいた。衝撃で体が天井まで浮き上がり、床にたたきつけられ気を失った。気がつくと周りには誰もおらず、体の右半分を強打し、紫色に腫れ上がっていた。落ちていた朝鮮人の衣服を身に着け船首に向けて逃げた。
 船が傾き沈んでいく中、朝鮮人夫婦が「この子だけは助けて」と2、3歳の子を日本人乗組員に託していた。厨房では冷蔵庫の下敷きになっている乗組員がいた。小野寺さんは救助に来た船に飛び移って助かったが、朝鮮人たちの「アイゴー、アイゴー」といった悲痛な叫び声が耳に残っているという。
 「忘れようにも忘れられない。一歩間違えば死んでいた。この日は自分の第2の誕生日だと思っている」と振り返り、「戦争はやるべきじゃない。ただそれだけ」と話した。

8月26日朝刊

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