May 22, 2010
大阪心斎橋の看板は本当に良い
さまざまな看板を、世界、日本で見るのは、やはり心斎橋大きな看板はいいと思う。何とも言えないコントラストが道頓堀川より長所を加えている。その華やかになることなく恵比寿橋みどりスを歩く人々も強力である。今大阪では市長選挙の雰囲気がありますが、そんなどうでもいい大阪、自分の看板をじっくり見ていると明日の大阪では見られると思う。世の中には、なんとなく気に書いてある看板というのがありますが、私にも子供の頃、どうしても気になって仕方ないの看板がありました。それは"お金内科"は単に"お金"さんという方が経営する内科診療所ですが、音を聞いて"お金ではないか"なので、"金の亡者のようなお医者様がいるのは"と思って少し顔を見にと思っていました。
フィギュアスケート金メダリスト荒川静香さんが6日、東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台市若林区の避難所となっている市立蒲町中学校を訪問、被災者を激励した。
荒川さんは幼い頃から高校卒業まで同市で過ごした。グレーのセーターに黒いズボン姿の荒川さんは、体育館で膝を折り、被災者に「頑張ってください」などと声を掛けて回った。子供たちがサインを求めて列をつくるなど、避難所には笑顔があふれた。同区荒浜の佐藤孝子さん(67)は「毎日つけている日記にサインをもらった。うれしい」と涙を流して喜んだ。
これに先立ち、荒川さんは仙台市役所と宮城県庁を訪問。この日、被害が大きかった同区荒浜地区を車で訪れ見て来たといい、「知っている場所が変わり果てていた。自分にできることを長期的に考えていきたい」と話し、各避難所に配る自筆メッセージなどを副市長らに手渡した。
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政府が、東京電力管内の電力不足に伴い、地域ごとに電力供給を停止する計画停電について、4月末で原則打ち切る方向で東電と調整に入ったことが6日、明らかになった。一方、夏場の電力消費ピーク時の対策として、大口事業者に対し強制的に最大消費電力に限度を設ける「使用制限」と足並みをそろえる形で、小口事業者や一般家庭にも前年比25%カットを目標に節電を求める見通しだ。
東電は、東日本大震災に伴う福島第1原発の事故などで、電力供給力が大きく低下し、3月14日に計画停電を開始した。しかし、同社は休止中の火力発電所の運転再開などで供給力を確保する一方、気温上昇で暖房などの消費電力が減少する時期に入ったことから、既に同月29日以降、計画停電の実施を見送っている。
こうした状況を踏まえ、計画停電は今月末をめどに原則として打ち切り、来月以降は供給が大幅に不足した緊急時の安全網と位置付ける。
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経済産業省原子力安全・保安院は6日、東京電力に対して環境中に放射性物質を放出する際に自治体に事前通報するよう指示したことを明らかにした。指示は5日付の文書で行った。
【汚染水の状況】低濃度汚染水、海に放出 1万1500トン
同社は福島第1原発で廃棄物処理を行う「集中環境施設」や、5、6号機の低レベルの放射能汚染水計約1万1500トンを海に放出する作業を進めている。しかし、国だけでなく東電からも自治体への連絡が徹底されず、自治体の不満が噴出していた。今後、汚染水の放出に加え、原子炉内の水蒸気を抜く「ベント」の際も通報が必要となる。
一方、集中環境施設の汚染水は6日午前6時半までに1万トン弱を放出した。同日中に残った約600トンを放出する予定。5、6号機の地下水は約1500トンのうち300?400トンを放出した。その後、2号機タービン建屋内にたまった高濃度の汚染水を移送するための工事を進める。
保安院の西山英彦審議官は「高濃度の汚染水を扱うだけに、工事は相当念入りに進めなければならない」と語った。【関東晋慈、藤野基文】
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東日本大震災で宮内庁などは6日、東京都内の避難所で生活を送っている被災者を対象にして、桜開花の季節を迎えた皇居東御苑(千代田区)に招き、散策してもらう催しを行うと発表した。
実施されるのは閉園日の8日、11日、15日で、味の素スタジアム(調布市)、東京武道館(足立区)、東京ビッグサイト(江東区)の避難所に滞在する被災者が対象。東御苑内では、ボランティアによる案内や皇宮警察音楽隊による演奏が行われる。避難所からのバス代や昼食代は都が負担する。
宮内庁によると、天皇、皇后両陛下は震災で避難生活を余儀なくされている人々を大変心配されており、「少しでも慰めになるようなことができないか」という両陛下の意向を受け、企画したという。
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