Jun 18, 2011

クレジットカード払いでなくても問題はない

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 [デトロイト 5日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は、ワイヤレス充電技術の新興企業パワーマットに500万ドル投資したことを明らかにした。2012年に「シボレー・ボルト」などの自動車に小型家電向けのワイヤレス充電器を搭載する。

 投資はベンチャーキャピタル子会社のGMベンチャーを通じて行う。

 GMは自動車などの分野でワイヤレス充電技術の採用が急速に進むと予想している。 

 同社はプラグインハイブリッド車「シボレー・ボルト」を開発するなど、先進技術の導入を積極的に進めており、今回の投資もその一環。

 GMベンチャーのジョン・ロークナー社長によると、GMはパワーマットと数百万ドル規模の複数年契約を締結。世界各国で発売する同社の自動車に1年間独占的にパワーマットの製品を搭載できる契約などを結んだ。

 GMベンチャーは、今回の投資を6カ月以内にパワーマット株に転換できる。

 GMベンチャーは、電気自動車の新興企業ブライト・オートモティブやリチウムイオン電池開発のSakti3にも投資している。

 パワーマットは2007年創業。専用マットに置くとワイヤレスで充電ができる充電システムをスマートフォン、携帯音楽プレーヤー、携帯型ゲーム機向けなどに開発している。

 同社は、空港、オフィス家具、キッチン家電などにもワイヤレス充電技術が応用できるとみており、将来的には電気自動車をガレージに置くだけで充電できるシステムの開発も可能としている。

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 [北京 4日 ロイター] 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>は、2010年の中国での自動車販売台数(現地合弁事業を含む)が前年比28.8%増の235万台となったことを明らかにした。

 海外の自動車メーカーの年間販売台数が200万台を超えたのは初めて。

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 国内の新車市場が頭打ち状態にあるなか、自動車メーカー各社が新興国市場への輸出に活路を求めている。

 いすゞ自動車 <7202> は2013年度までに排気量1600cc前後の商用車用ディーゼルエンジンを新規開発し、積載量1トンから1.5トン級の軽量小型トラック事業に参入。新興国戦略車として東南アジアや中国に投入し、将来は日本での販売も視野に入れる。ディーゼル主要部品はいすゞエンジン製造北海道で生産する方向だ。いすゞが1トン級小型商用車を自社生産するのは約20年ぶり。米ゼネラル・モーターズ(GM)向けのディーゼル生産が縮小する北海道工場の稼働率向上にもつながる見通しだ。

 また2011年の春には、新型ディーゼルの開発に着手し、2012年に量産計画をまとめる。ディーゼルは耐久性に優れた鋳鉄製シリンダーブロックを採用し、車体は小型トラック「エルフ」との設計共通化などでコストを低減する。ディーゼル、車体ともに当初は日本で主要部品を製造し、輸出する見通しだ。現地組み立て拠点はインドネシアなどが候補に挙がっている。

 トヨタ <7203> やホンダ <7267> といった自動車メーカー大手も戦略を見直し、急成長を遂げる新興国市場を対象とした小型で安価なモデルを作り始めている。トヨタは、インド向けに発売する新開発小型車「エティオス」を2011年中にも南アフリカ共和国に輸出する方針を固め、他の新興国への輸出も検討。生産はバンガロールに新設したインド第2工場で行い、年間販売は7万台を目指す。また、成長市場として期待される南アには、月間1000台程度をインドから輸出する予定。トヨタは南アの自動車市場で占有率約20%とトップを誇り、2010年1月から10月の販売台数は前年同期比7・8%増の約7万9000台となっている。今後は商品構成の拡充で、増加する需要を取り込みたい考えなのだろう。

 日本の輸出に占める新興市場の割合は上昇傾向にある。自動車メーカー各社、国内・米欧市場の落ち込みを補う新たな成長市場を見出すため、新興国への開拓に余念がない。(編集担当:宮園奈美)

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Posted at 16:38 in Governor | WriteBacks (0) | Edit
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