Sep 03, 2010
HIDライトの利点は、
最近人気のHIDタイプのライトを使用すると、どのような利点があるか。実はHIDタイプのライトは、従来のライトに比べ消費電力が少ないのが大きな特徴です。したがって、自動車のエンジンに負荷が少なく、燃費の向上も期待できます。また、明るさもアップしているので、遠くからの視認性も良くなって、ドライブの安全性も増すのです。LED電球は、巷で注目を集めています。 LED電球は白熱電球や蛍光灯に比べ寿命が長いことが知られています。 LED電球は寿命が他の電球に比べ約5倍と言われています。まだ新しい技術であるため、LED電球の価格はまだ高く感じるかもしれませんが、長期的な視野で考えると使用するのが利点であるといいます。
ダイハツから新たに発売された新型軽乗用車『ミライース』。このエクステリアのコンセプトは“スマート・エコスタイル”である。
写真12枚:ダイハツ ミライース
技術本部課長の佐々木克典氏は、「エクステリアでこだわったのは、シンプルなところと、テクノロジー面での軽量化と空力」だと話す。
通常、空力性能を向上させるために、ウエッジシェイプなどを導入し、あたかも空気を裂いて進むような尖ったボディのイメージがある。しかし、「このクルマは小さく、生活する人の側に寄り添うクルマ。グライダーや紙飛行機のように、風に乗って、風を受け流すようなそんな優しい意匠にしたいと思いました」。
その結果、シンプルで最初のインパクトは決して強くはないデザインになったと佐々木氏はいう。しかし、「最初見たときにはそれほどインパクトはないが、気が付いたら気に入っている、というようなデザインを目指しました。良い日本酒のように、水のように飲めるが、気が付いたら酔っていた、という感じでしょうか」と笑う。
また、このミライースをデザインするにあたって、開発初期に特命チームを組んだという。そこでは、できるだけ多くの人にエコカーに乗ってもらうことが大事だという前提で、「普通だねと言ってもらえたら成功なクルマにしよう。すごく尖がって先進感があるなどというクルマではなく、まずは乗ってもらって、それがだんだんと気に入って、その結果長く乗ってもらえるようなクルマにしたかったのです」と語った。
《レスポンス 内田俊一》
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ダイハツ ミライース 特別編集
「JATA旅博2011」(じゃたたびはく)が1〜2日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。144の国と地域が986のブースを構え、過去最多の参加国を集めた。
[関連写真]
今年は名称を「JATA国際観光会議・世界旅行博」から「旅博」と改め、居ながらにして旅行気分が味わえるように、旅ファンの人気をさらに盛り上げる見所を揃えたことから、さらに注目を集めた。
例えば、旅には欠かせない味覚は「ワールド・フード」と「ホテル・グルメ」の2本立てで、在日公館が推薦するご当地料理のショップが出店するほかに、旅先の有名ホテルの味のいくつかを旅博の中で再現。来場者がテイクアウトで楽しめるようになっていた。
また、会場内にウエストとイーストの2つのステージを設けて、各国の舞踊など「ステージ・パフォーマンス」を披露。1日中、ほぼ切れ目なく各国のパフォーマンスを続けたことで、来場者を飽きさせなかった。
グッズは、北アフリカと中近東の珍しい一品が中心。例えばガーナブースではシアの実からとれる保湿剤「シアバター」が、800円(35g)という手軽な価格で、手に入れることができた。
韓国ブースではカジノ、沖縄ブースには美ら海(ちゅらうみ)水族館から巨大水槽が持ち込まれ、予約制だったが南国のエステ体験ができるなど、旅博で旅先体験ができたのもおもしろい。
成田空港会社は来場者にパスポートを発行している。各国ブースに用意されたビザスタンプを集めると、記念品がもらえるキャンペーンを展開して旅行気分を盛り上げた。
そして、何よりこのイベントでは、行き先に迷っている観光客が、現地の人と実際に話せたことだ。相談相手は各国の観光局、国内の観光課など国内外の一線の観光担当者が、最新の観光情報を披露した。中にはアメリカの税関国境取締局も名前を連ねて、旅博の幅広さを実感させた。
《レスポンス 中島みなみ》
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金融庁は2日、米金融大手シティグループの日本法人、シティバンク銀行に対し、投資信託など金融商品を販売する際に説明が不十分だったなどとして、行政処分を出す検討に入った。同行は04年と09年にも一部業務停止などの行政処分を受けており、今回処分が出れば3回目となる。
金融庁の検査で、営業時の商品説明を徹底する体制整備が不十分だったほか、適切な防止体制も講じていなかったことが分かった。マネーロンダリング(資金洗浄)を防止するシステムが十分機能していなかったことも判明した。このため、金融庁は8月に銀行法24条に基づく報告を求めた。今後、同行からの報告を受け、改善状況なども勘案して、具体的な処分を決定する。素敵な生命保険後編 【田所柳子】
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