Nov 27, 2009
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。今の時代のインターネットビジネスが非常に重要ですね。そして、そのようなインターネットでのビジネスのためのサイト作りが必要で、そのサイトの制作のためには、webデザイナーの手が必要ですね。インターネットビジネスの成功の鍵は、サイトの良し悪しあるので、webデザイナーは非常に重要な鍵の担当者ですね。
◇世界見据え練習漬け
◇親元離れ、かける青春
ワールドカップ(W杯)優勝、ロンドン五輪出場決定−−。女子サッカーに注目が集まる中、大阪でも未来のなでしこジャパンが奮闘中だ。大阪桐蔭高校(大東市)女子サッカー部は今夏、第20回全日本高校女子サッカー選手権大会で準優勝し、更なる飛躍を目指している。
全国高体連によると、高校で女子サッカー部に所属する選手は627校で8722人(今年8月現在)。男子の4174校で15万405人(同)と比べれば、まだまだ競技人口は少ない。
大阪桐蔭女子サッカー部は06年創立。部員は1〜3年生46人。うち18人は親元を離れ、寮生活を送る。携帯電話の所有禁止、男女交際禁止で、サッカー漬けの毎日だ。U−19日本代表に選出されている松川智選手(3年)は「W杯の優勝で、世界一は身近な目標になった」と話し、練習にも一段と気合が入る。
天野泰男監督(50)は“なでしこ効果”により、「今後は運動能力の高い女の子がサッカーをする可能性が高くなった」と期待。
同高は、女子小学生を対象にしたサッカー教室も開いている。ここから「なにわのなでしこ」が世界に羽ばたく日も近い。【大西岳彦、写真も】
10月23日朝刊
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◇「都構想」決意強く
22日未明、府議会で辞職表明した橋下徹知事と報道陣の一問一答は以下の通り。
−−今の心境は。
任期満了前の辞職なので、府民の中には「何で最後までやらないんだ」という意見もあると思う。でもやはり行政の長の仕事よりも、政治の方が上だと思う。政治で大阪のあり方を決めることに挑戦させてほしい。
−−3年9カ月を振り返って。
初登庁したのが最近のようにも感じられるが、いろんなことがありすぎてやっぱり長かったとも思う。府庁職員にも賛否両論があったと思うが、精いっぱい僕を支えてくれた。
−−やり残したことはあるか。
やろうと思ったこと、道筋をつけなければいけないことはすべてできたと思っている。ありとあらゆることを任期の中で完結するのは無理。
−−大阪市長選に出るか。
今ここで「分からない」と言っていても仕方ない。出ます。
−−出馬を決意した理由は。
今の大阪市役所の体制の中で、少しでも大阪都構想実現に向けて進められるのは僕しかいないと思っている。
−−任期途中のくら替え出馬に府民の理解は得られるか。
このまま知事を続けることと、大阪市長選・府知事選を一つにして府民全体に大阪の形を問うことのどちらが大阪のためかといえば、大阪の将来像について府民に選択の機会をつくることの方が価値は上ではないか。大阪のトップ2人は同じ考え方、方向性、価値観でないと話し合いが進まない。大阪の大きな方向性を決めるのは11月27日のダブル選以外にはあり得ないと思っている。
−−市長選は最終的に候補者がいなかったのか。
僕が一番ふさわしいと思う。初めから他では探していなかった。
−−知事の手法は「独裁的」「強引」という声もある。市長選に出れば批判も強まるのでは。
僕はメディアのチェックを受け、議会の手続きを踏んで、民主主義のルールの中でやってきたつもり。有権者の判断にゆだねたい。
−−知事選候補はどうか。
23日にある維新の全体会議にはかり、しっかり議論する。
−−知事を辞めるのに未練はないか。
大阪の統治機構を変えるためにこの仕事についたようなもの。知事として下地をつくることができた。11月27日にその下地がいきてくるかどうか、すべてが決まる。未練はない。次のステップです。
10月23日朝刊
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仙台市のガラス工芸家、鍋田尚男さん(42)の個展「色彩と和の造形」が行橋市西泉3のギャラリー、船越記念館で開かれている。東日本大震災で被災し、ガラスを焼く窯が壊れ、復旧に3カ月を要したが、「変わらず美しい作品を作るのが私の仕事」と語る。25日まで。
鍋田さんは少年時代から工芸の道を志し、美大予備校に通っていた20歳の頃、米国の著名なガラス作家、デイル・チフーリの作品を見て、奥深い美に魅せられたという。武蔵野美大時代、夜間にガラス工芸研究所にも通い、00年に仙台市に工房を開いた。異なる色のガラスを組み合わせ、多彩な彩りの食器や花器を仕上げる。九州初個展となる今展示のため、新作約200点を完成させた。
鍋田さんは震災後、制作を続けて良いのか自問したが、避難所の被災者が紙皿の食事に味気なさを感じ、作品を買い求めてくれたことに背中を押されたという。「私の仕事はやはり制作だと思い至った。動じることなく作り続けたい」と話す。
同ギャラリー0930・22・1152。【降旗英峰】
〔京築版〕
10月23日朝刊
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